おブスな「背中ニキビ」ができるのは意外にも肩こりが原因だった

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自分では気にしていなくても、意外と人から見られているパーツが背中。秋になるとはいえ、毎年流行のざっくりニットや結婚式などのパーティーで着るドレスは背中が見えるものも多いです。チラリと見える背中がガサガサでニキビができていると、がっかりされてしまう可能性も……。

『美レンジャー』では、今までも背中ニキビの原因と対策についてご紹介してきました。背中ニキビは、シャンプーの流し残し、汗、髪の毛の刺激、食べ物、紫外線などさまざまな原因によってできてしまいます。さらに、今までご紹介した原因以外にも、秋冬の背中ニキビの原因になりうることが身近に潜んでいます。

そこで今回は、特に秋に気をつけたい背中ニキビができる原因をご紹介します。

 

■肩こりが背中ニキビにつながる!

長時間のパソコン作業や家事によって、肩や背中がこっているという人は少なくありません。実はこの肩や背中のこり=血行不良が背中ニキビの原因になります。

肩や背中がこるということは、血行が悪くなっている証拠。顔と同じで、背中も血液によって栄養が皮膚細胞に運ばれてきます。血行が悪くなってしまうと細胞に栄養が十分に行き渡らなくなり、ターンオーバーの周期が乱れてしまいます。その結果、古い角質がたまり、毛穴につまってニキビになってしまいます。

背中を丁寧に洗い、食べ物に気をつけていても背中ニキビができてしまうという人は、肩や背中のこりが原因かもしれません。そして、これからの季節は寒くなることから猫背になりがち。肩や背中がこりやすくなるので、血行をよくするための習慣を取り入れることが大切です。

 

■オフィスでできる肩こりの簡単解消法

同じ姿勢でいる時間が長く、パソコン作業を長時間行うことで目からの疲れ、腕からの疲れ、そしてオフィスの冷えといったいろいとな要因から肩こりにつながってしまいます。意識的にストレッチなどでほぐしてあげるとよいでしょう。

(1)まずは姿勢を正す

猫背で長時間座ることで、血行が悪くなり、体への負担も大きくなるので肩こりになりやすいです。まずは椅子に浅く腰掛け、背筋を伸ばして正しい姿勢を意識するようにしましょう。

(2)ぐるぐる肩回し

一時間に一度は手を止め、肩を前から後にゆっくりぐるりと回すストレッチを取り入れると効果的です。ゆっくり大きく回すことで肩甲骨も刺激され、背中全体の血行改善につながります。

(3)手のツボをプッシュ

手には、体のあらゆる神経を刺激するといわれるツボがたくさんあります。中指と薬指の付け根の間、薬指と小指の付け根の間が肩こりに効果があるツボです。もう片方の親指と中指で付け根の間のくぼみを挟んで指圧すると効果的です。

 

以上、肩や背中の血行不良による背中ニキビについてご紹介しました。帰宅後はゆっくりお風呂に浸かって、一日がんばった肩や背中をほぐしてくださいね。

 

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