知らないと太る原因に…食事中に水分は摂るべき摂らないべき?

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今まで『美レンジャー』では、むくみを上手くコントロールするためにも、水分摂取のタイミングが重要だとご紹介してきました。水分はまめに摂ることによって、代謝をスムーズにする役割もあります。しかし、摂るタイミングによっては、“体に負担になる”ことをご存知でしょうか? 

今回は、食事中の水分摂取が体にもたらす意外な影響についてご紹介したいと思います。

 

■水分を摂るタイミングは汗をかく前後

残念ながら、人の体は水分を上手く溜めておくことはできません。まめに摂って、まめに排泄するサイクルがあって、初めてむくみやセルライトができにくくなります。なので、まずは睡眠前後・入浴前後・スポーツ前後など汗をかく前後に、気を付けて摂るように心がけましょう。

また、この時期空気の乾燥のせいで、汗を激しくかかなくても体内の水分が減ることがあります。汗をかいた自覚がなくても、まめに水分補給をすることで代謝もスムーズになります。

 

■和食中心の人は摂るタイミングが違う

しかし、ここで注意しないといけないことが1つあります。 それが食事中の水分。食事中に水分を多く摂ると、胃酸が薄まります。もちろん消化酵素も薄まり、胃であまり消化できなかった食べ物が小腸に届きます。未消化の食事を分解するべく、小腸でもたくさんの酵素が使われます。結果、酵素が足りない体となり、痩せにくい体になります。食べるものの種類によっても変わってきますが、できたら食事の30分前までには水分摂取を終えていることをオススメします。

水分はまめに摂ることが大切なので、ついつい食事中も水分摂取をしてしまうことがあるかと思います。しかし以前「梅雨時期は特に注意…健康な食生活ほど“むくみ”の危険性が!」でもご紹介しましたが、お米やお野菜の煮物などの和食は水分量が豊富です。それに加えお茶など飲むと、水分の過剰摂取につながります。

 

食事と一緒に水分を摂る習慣のある人は、太りやすくなっていないか今一度チェックしてみるといいかもしれませんよ。

 

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