カップが小さく見える悲劇!バストがみるみる離れるNG習慣3つ

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日常的に見せないけれど、いつでもキレイにしておきたいパーツといえば”バスト”。大きさや形、バストトップの色など悩みが尽きませんよね?

なかには、ブラジャーをしているときはいいのだけど、外したときにバストが左右に流れてしまうという人もいると思いますが、このようにバストが離れてしまうのは、遺伝や加齢だけではなく生活習慣が大きく関係していることをご存知ですか?

 

■バストがみるみる離れてしまうNG習慣

バストが離れて左右に流れていると、サイズが小さく見えてしまいます。下記の項目に当てはまる人は、バストがみるみる離れてしまうかもしれないので要注意です!

(1)大胸筋を鍛えていない

大胸筋は、ただ生活をしているだけでは鍛えることができない筋肉です。そのため、意識的に鍛えておかないと、クーパー靭帯が弱くなって伸びてしまい、バストを支えられなくなります。

(2)バストを揺らしている

ランニングなどのスポーツをするときは、バストが大きく揺れますよね。この揺れのせいで、クーパー靭帯が弱まってしまうので、体を動かすときはスポーツブラをして揺れを最小限に抑えましょう。また、ノーブラで寝るのもバストの形を崩すことになります。ナイトブラを着けて、バストの筋肉を緩ませないようにしましょう。

(3)サイズを測らないでブラジャーを買っている

きついブラジャーだと血行が悪くなり、ゆるいブラジャーだとバストの脂肪が流れてしまいます。ブラジャーを買うときは、下着売り場でサイズを測ってもらうようにしましょう。ハーフカップのブラジャーは、バストをうまく寄せることができないので、胸が離れているとお悩みの人は選ばないように。

 

■バストをぐっと寄せるエクササイズ

では、次に離れたバストを寄せるエクササイズをご紹介します。

(1)両掌を顔の前で合わせて、肘までピッタリとくっつける。合せた手を頭の上まであげて、元に戻す×20回。

(2)中身が入った500mlのペットボトルを2本用意し、縦にして持つ。それから腕を伸ばして左右に大きく開き、肩のラインまで上げる。2つのペットボトルをバストの前で合わせて、元の位置に戻す×20回。

 

ブラジャーを正しく着けても、ちょっと動くだけでズレが生じます。このズレを放っておくと、バストの形を崩すことになるので、一日に三回はブラジャーを着け直すようにするのもいいですよ。

 

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