「垢抜けなくて老ける」そんな悩みを解決する奇跡のアイシャドウ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「眉パウダーには硬めのパウダーを」「アイメイクが上手にできないメイク初心者は、グラデーションを駆使してぼかすことから覚えましょう」……などなど、世の中には数えきれないほどのメイクテクが存在します。

「プロにやってもらうと上手にできるのに、自分でやるとなんだか垢抜けない」そんな悩みを解決できる、”見たまま塗るだけアイシャドウ”と、同系色ナチュラルメイクが叶う”顔のどこにでも使えるアイシャドウ”。今回はこのふたつのメリットを考えてみました。あなたに合うのはどちらでしょう?

 

■見たまま塗るだけアイシャドウの良さ

20130918keiko001

写真は11月28日発売予定の『オーブ クチュール デザイニングインプレッションアイズⅡ』です。シャドウを塗っても色が見えなくなりがちな、一重や奥二重の人がアイシャドウの色を楽しめるような、縦に目を大きく見せるのがコンセプトになっています。

どの順番でまぶたに乗せればいいのか。どのチップを何色に使うのか。コンパクトを開けばすべての手順が一目瞭然! これならお気に入りのシャドウ一色だけが減って、使わない色は手つかずのまま残ってしまうということもなくなりそうですね。

パッケージの可愛らしさもさることながら、これほど丁寧なアイシャドウコンパクトは、日本ならではの商品かもしれません。

踏むべき手順が明らかになるのでメイク初心者向けかと思いきや、長年自己流でメイクをしてきた女性には、最新のアイメイクテクニックを学ぶのに最適です。アイメイクが古い時代のやり方のままだと、老けて見えしまう大きな原因になります。メイクテクニックのブラッシュアップという意味でも、ぜひ一度購入してみては?

 

■アイシャドウ以外の位置にも使えるシャドウの利点

20130918keiko002

チーク・口紅・アイシャドウ・ノーズシャドウ・小顔シャドウ。顔のどこにでも使える色なら、持ち歩くポーチの中身が減ってすっきりします。そしてメイクの色味に統一感が出ることで、ナチュラルな印象を保てるという効果も。

こういったシャドウは重ね塗りで発色や質感が変わってくるので、目の上には濃いめに。口紅に使ったら唇のフチをぼかしてグロスを塗るなど、他のコスメと併用することでさらに使用範囲が広がります。濃くなりすぎたらファンデーションやルースパウダーで濃さを調整したり、ちょっとしたテクニックと自分の顔を客観的に見る冷静さが必要です。そう考えるとメイク上級者向けなのかもしれません。

顔のどこにでも使い回せるコスメの特徴として、肌に優しいものが多いことも挙げられます。ミネラル成分が多く、寝ているときでもつけられるものや(就寝前にはメイクを落としましょうね)、地肌の透明感をアップさせるという効果があるものも。

重ね塗りで色を自在に操れば、同系色で仕上げるナチュラルメイクを作りやすいという利点もあります。男性からの評価も高そう!?

写真は『ザ・バーム オーバーシャドウ』です。本来は顔の立体感を出すためのハイライトとして、シマー効果を足したいときに使いますが、デコルテに使えばゴージャスな輝く肌に。

色味を調節しながらアイシャドウとしても、唇に色を足してシマー感を付けることも可能です。ザ・バームはどの製品をどこに使っても安心というのがひとつの売りです。しかし肌荒れなどには個人差はあるので様子をみながら使ってみてくださいね。

 

いかがでしたか? どちらにも棄てがたい魅力がありますね。T.P.O.に合わせて使うシャドウを変えてみたり、手持ちのコスメと新商品を同時に使ってみたり、ご自身に合ったメイク方法を見つけてくださいね。

 

【関連記事】

美容目利き美女たちに選ばれた究極のヘアアイテムと簡単テク

「この人、若い!」と思わせる究極の時短ケア術とは

肌質に合った「秋冬ファンデ」に衣替えしないとヤバいことに!?

仕事中にコッソリできる!疲れ目をパッチリ大きくするテクとは

おさえるべきはこの4つだけ!オバさん化しない秋トレンドメイク