倖田來未も16キロ減量!お鍋でスルリと痩せるちょっとしたコツ5つ

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間もなくアツアツで美味しいお鍋が楽しめる季節がやってきます。お鍋は肉や魚、野菜、豆腐などバランスよく栄養を摂ることや、冷えた体を温めて代謝を上げることもできる、言わずと知れた美容・健康に良い食べ物。あのナイスバディの歌姫、倖田來未さんは、出産後に鍋ダイエットをして16kgも減量したのだとか。

ですが、お鍋を食べる=痩せるというわけではありません。そこで今回は、太りにくいお鍋の食べ方についてお話していきたいと思います。

 

■1:タレは意外と高カロリー

香ばしくて美味しいと人気のゴマダレは、大さじ1杯で約30kcal。それに対してポン酢は、大さじ1杯で約10kcalとカロリーが3分の1なのです。ヘルシーな野菜をたくさん食べていても、ゴマダレにつけることでカロリーを摂りすぎてしまうので、ポン酢を選ぶようにしましょう。

 

■2:脂身がついた肉に要注意

脂身がついた肉の方が、お鍋全体に旨味が広がるし、食べたときも美味しいですよね。ですが、カロリーが高いので要注意! 肉はロースやもも肉、ささみを選ぶようにしましょう。

 

■3:春雨よりも糸こんにゃくがおススメ

春雨は炭水化物なので、食感が似ていて食物繊維が豊富な糸こんにゃくを選ぶのがおススメです。

 

■4:シメのご飯は脂がいっぱい

お鍋で食材をグツグツ煮ると、脂がスープに溶けだします。そのため、鍋にご飯を入れて雑炊にすると、溶けだした脂を吸い込んだご飯を食べることになってしまいます。どうしてもシメを食べたいときは、ご飯より脂を吸い込みにくいうどんを選ぶようにしましょう。

 

■5:食べる順番に気を付ける

お鍋にはたくさんの食材が入っているので、何から食べようか迷ってしまいますよね。そんな時は、『美レンジャー』の過去記事「ただ順番を変えるだけ!スリムになれちゃうご飯の食べ方」を参考にしてみてください。

食物繊維→たんぱく質→炭水化物の順に食べることで、血糖値の急上昇を抑えたり、満腹中枢を刺激して食べ過ぎを防ぐことができますよ。野菜→肉・魚→炭水化物の順に食べるようにしましょう。

 

お鍋は、食べ方を工夫すれば美容・健康・ダイエットの強い味方になる食べ物です。今年の冬は、上記の太りにくい食べ方を実践してみてはいかがでしょうか?

 

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