太って見えちゃう!「デコルテのむくみ」が引き起こす悪影響3つ

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顔や足は特にむくみを感じやすい部分です。しかし、むくむのは顔や足だけではありません。気がつかないだけで、体のあらゆる部分がむくんでいることもあります。そして、むくむことで太って見えたり、顔色がくすんでしまうパーツがあります。それは“デコルテ”です。

実はむくみやすいパーツのひとつであるデコルテ。むくみを放置すると、肌トラブルやボディラインの崩れにつながってしまいます。そこで今回は、デコルテのむくみが引き起こす悪影響と、むくみ解消法をご紹介します。

 

■デコルテのむくみが引き起こす悪影響

重たい頭部を支えていることや、長時間同じ体勢でパソコン作業をすることで血行が悪くなり、その結果デコルテがむくみ、以下のような悪影響を引き起こします。

(1)胸板が厚くなり、着太りして見える

足がむくむとパンパンに膨らむように、デコルテもむくむことで膨らみます。くっきり見えていた鎖骨が、どんどん埋もれてしまいます。鎖骨を触ってくっきりしていないな……と感じたらむくんでいる証拠! 放っておくと老廃物が脂肪に変わり、胸板が厚くなってしまいます。

ニットを着る機会が増えるこれからの時期、デコルテがむくんでいると着太りして見え、せっかくのおしゃれも台無しになってしまいます。

(2)わきの下に“はみ肉”がついてしまう

ノースリーブを着た際に、わきの下にはみ出たお肉が気になった経験はありませんか? 余分な水分や老廃物がたっぷり溜まることで、デコルテから脇にかけて余分な脂肪がついてしまいます。血行不良やリンパが滞ると上半身に老廃物が溜まり、どんどん脂肪を溜めこんでしまいます。

(3)顔のむくみ、くすみを引き起こす

デコルテのむくみは血行不良の証拠でもあります。デコルテから首にかけて血行が悪くなることで、くすみにつながり、顔のむくみをも引き起こします。また、顔へ十分に栄養が運ばれなくなってしまうのでたるみやすくなったり、ターンオーバーのリズムも乱れてしまいます。デコルテのむくみは肌トラブルにもつながる、美容の大敵です。

 

■デコルテのむくみ解消法

むくみをスッキリ取る、自宅やオフィスでできる簡単マッサージをご紹介します。マッサージをする際は、ボディクリームを使うと滑りがよくなるのでおすすめです。

左の鎖骨の下に右手のひらを置き、わきの下に向かって強めにさすり、老廃物を流します。右も同様に行います。左右10回程度行い、最後にわきの下をギュッと圧迫します。わきの下にはリンパ節があるので、刺激することで老廃物が効率よく排出されます。たったこれだけです。

お風呂上りやむくみが気になるときに行うとデコルテがスッキリし、透明感が出てきます。

 

以上、デコルテのむくみが引き起こす悪影響をご紹介しました。デコルテに透明感が出ると、レフ板効果で顔色も明るく見せることができるので、マッサージでむくみ解消を意識してくださいね。

 

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