滝クリの「おもてなし」から学ぶ!気遣える女性になる秘訣5つ

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現在話題沸騰中の“おもてなし”。おもてなしとは客人を大事に迎え入れること。つまり相手を気遣って、気分を良くさせることです。おもてなしができる女性は、昔からモテる女性の代名詞ともいわれています。

今回はそんな”おもてなし”ができる女性になる秘訣をご紹介します。

 

■1:必ず褒める

ほめられて悪い気分になる人はそういないはず。ですので、会う人に対して積極的に褒めることをしましょう。大げさに褒めなくても「そのネクタイ素敵ですね」「そのネイル可愛いですね」といったシンプルな褒め言葉でOKです。

 

■2:メールなどが用件のみで終わらない

忙しい毎日の中で、相手先へのメールや手紙などの内容が用件のみになったりはしてませんか? もちろん用件をきちんと相手に伝えるというのは大事なことですが、それだけではおもてなし感は伝わりません。メールを出す時は文頭や末尾に相手を気遣う一文を必ず添えましょう。それだけで「自分を気にしてくれているんだな」という気持ちが伝わります。

また、手紙などを出す場合は添え状やちょっとしたメモなんかを入れると、相手へのおもてなし感が伝えられます。社内で資料などを渡すときもポストイットをつけて、気の利いた一言を添えましょう。ほんのちょっと面倒なことをするだけで、自分の評価や印象が大きく変わってくるはずです。

 

■3:聞き上手になる

「自分は〜」「私は〜」と自分のことばかり話していては、相手への気遣い力はゼロ。まずは相手のことを伺ってから、自分のことを話すようにしましょう。

 

■4:笑顔を絶やさない

2020年オリンピック開催都市の東京誘致に向けた、今回の国際オリンピック委員会(IOC)総会の最終プレゼンテーションで、“おもてなし”という言葉を世界に伝えた、滝川クリステルさんもスピーチ中ずっと素敵な笑顔をされていましたね。

笑顔は周りの人を幸せにする最強の武器です。人と会っている時、話している時などは油断せずに常に笑顔でいるよう心がけましょう。

 

■5:身だしなみやマナーを忘れない

身だしなみやマナーの悪さは自分の品位を落とすだけでなく、一緒にいる相手の気分も害してしまいます。そのためにも、その場や雰囲気にきちんと合った服装や話し方をするようにしましょう。

 

ただ話題の言葉だからといって“おもてなし”を使うのではなく、実際に“おもてなし”ができる女性になれたら素晴らしい事ですよね。

 

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