実は老化を早める!? 「長時間の読書と顔のたるみ」の意外な関係

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秋の訪れを感じられるようになってきましたね。秋といえば“読書の秋”。普段からよく本を読むという人もいれば、最近人気沸騰のTBS系列のテレビドラマ『半沢直樹』をはじめとした、テレビドラマや映画の影響で原作の小説を読み始めたという人も少なくないかと思います。

読書はストレス解消や脳の働きを活性化すると言われる、健康にも良い趣味です。しかし気をつけたいのは長時間の読書です。目が疲れるだけでなく、同じ体勢を長時間続けることで、肌老化や肌トラブルを促進させてしまうことも。

そこで今回は、長時間の読書が引き起こす2つの悪影響と注意ポイントをご紹介します。

 

■1:長時間下を向くとほうれい線が深くなる

顔の下に構えた鏡を覗きこんでみてください。普段と比べて頬がやや垂れ下がり、老けた印象を受けるかと思います。下を向くことで、頬のお肉が重力に負けてだんだん下に落ちてきます。本を読んでいる状態は、まさにこの状態です。

長時間その体勢でいることで、頬のたるみや、ほうれい線の出現を促進してしまいます。毎日数時間読書をする人は特に注意が必要です。

下を向かないように、本をできるだけ目の高さで構えて読んだり、数分に一度は上を向いて口を「あいうえお」と大きく動かすなどして、顔の筋肉を意識的に動かすようにするとたるみやほうれい線の防止になります。

 

■2:“首のこり”が肌の老化を早める

長時間下を向いて本を読むことで首が疲れるという経験はありませんか? 同じ姿勢を続けることは、首や肩のこりを引き起こします。首がこると、首を通る太い血管や神経が圧迫され、血行が悪くなります。

首の血行が滞ることで顔へ栄養が運ばれにくくなり、コラーゲンの生成が妨げられ、肌のたるみにつながります。また、肌のターンオーバーのリズムも乱れるので、肌が乾燥し、小じわができやすくなったり、いつまでたってもシミが改善されなくなってしまいます。

数分に一度は本を置き、首をぐるりとゆっくり回したり、肩を回すなどのストレッチをはさむと血行改善につながるのでお勧めです。

 

以上、長時間の読書が引き起こす2つの悪影響をご紹介しました。読書同様、長時間のスマートフォンの使用にも同じことが言えるので注意が必要です。読書は知識が増え、集中力も増す素晴らしい趣味です。せっかくの読書で肌の老化を促進させないためにも、読書する際は姿勢やストレッチを意識してみてくださいね。

 

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