マドンナが好きな「ローフード」をあの身近な食材で取り入れる!

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加工されていない食材を加熱せず生のまま使用することで、身体に必要な酵素、ビタミン、ミネラルなどを効率よく摂る食生活“ローフード”。マドンナ、デミ・ムーア、ダナ・キャランなど世界のセレブリティにもローフードを取り入れている人が多くいますが、実際にすべての食事をローフードにするのは、大変じゃないかと尻込みしてしまう方もいるかもしれません。

でも、日本人の私たちから見たら「加熱することが当たり前」に思われている食材を、実は生で使うことで、簡単にローフードのメニューを一品加えることができるんです。そんな生でも食べてOKの、意外な食材をご紹介します。

 

■1:ごぼう

きんぴらごぼうに、煮物のごぼう……。サラダのごぼうだって、たいていは一度茹でたものが使われていて、火を通さないごぼう料理は思いつかないかもしれません。でもごぼうだって生のまま食べられます。

ささがき、又は細く切ったごぼうを、アクをとるために10分ほど水にさらしてから、塩を軽く振って10分ほど置いておきます。その後水洗いすれば、そのまま使用可能。サラダにしたり、マヨネーズやドレッシングとあえれば簡単サラダのできあがりです。

茹でないことで栄養分を外に逃さず、効率的に食べることができるます。

 

■2:もやし

この食材もなかなか生で食べるのには抵抗がある方も多いかもしれません。でもベトナムレストランで生春巻きやフォーを注文すると、生のままのもやしがたっぷり盛られて出された経験のある方も多いのではないでしょうか。

使い方は簡単。軽く水洗いしたら、そのままお皿に盛るだけ。茹でたり炒めたもやしにはない、フレッシュなシャキシャキ感を楽しめます。サラダにしても、生のナムルにしても、つけ麺などの付け合わせにしてもピッタリです。

 

■3:マッシュルーム

アメリカでは日本よりも、生のマッシュルームを食べる機会が多いようです。マッシュルームは水洗いすると、きのこの香りが飛んでしまうので、布などで軽く拭いて汚れを取れば、それだけでOK。

薄くスライスして、にんにくとオリーブオイル、酢を混ぜたドレッシングでマリネすれば、おしゃれな前菜が簡単にできてしまいます。そのほかサラダに混ぜたり、パスタのトッピングにもできます。

 

どうですか? 炒める、茹でる、煮るなど、加熱することが当たり前に思われる食材も、実は生で食べることもできるんです。本格的にすべての食事をローフードにするのは大変かもしれませんが、これらの食材を生で使って、一日一品でもローフードメニューを食卓に取り入れてみませんか?

 

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