肌質に合った「秋冬ファンデ」に衣替えしないとヤバいことに!?

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暑さも落ち着き、秋を感じられるようになってきましたね。これからの時期は洋服だけでなくファンデーションの衣替えも意識したいところです。季節に合わせて身にまとう洋服を変えるように、肌を包むファンデーションにもその季節に合ったものが存在します。

ファンデーションの使い分けが、美しいベースメイクを保つポイントのひとつでもあります。しかし、切り替えをしていない人、季節が変わっても春夏用をなくなるまで使い続けている人も少なくありません。そこで今回は、ファンデーションを切り替えるメリットと秋冬用の選び方をご紹介します。

 

■春夏用、秋冬用のファンデ―ションの違い

春夏用、秋冬用、一年中使えるオールシーズン用があります。気温や湿度など、その季節の肌の悩みをカバーしてくれます。

(1)春夏用ファンデーション

皮脂や汗が出やすい季節に合わせ、皮脂やくずれ防止を特に重視したファンデーションが多いです。また、SPFが高く、紫外線からしっかり肌を守ってくれます。

(2)秋冬用ファンデーション

空気の乾燥や、暖房による乾燥が気になる季節に合わせ、保湿重視のファンデーションが多いです。美容成分をたっぷり含み、しっとり肌を保ってくれます。

オールシーズン用を気に入って使っている人は無理に変える必要はありませんが、よりキレイな仕上がり、乾燥などの季節的な肌トラブルを考えると、秋冬用に切り替えるのがおすすめです。

 

■秋冬用ファンデーションの選び方

メジャーなタイプとして、パウダー、リキッド、クリームの3タイプがあります。肌質や肌の悩み、なりたい肌によっておすすめのタイプがあります。

(1)パウダータイプ

どちらかというとオイリー肌、ニキビができやすい人は比較的オイルが少ないパウダータイプがおすすめです。メイクが苦手な人でも、簡単キレイに仕上げられるのも大きな特徴です。短時間で仕上げられるので、朝時間をかけたくない人にもピッタリです。

(2)リキッドタイプ

乾燥が気になるという人はリキッドタイプがおすすめです。しっとり潤い、小じわもリキッドタイプの方が目立ちません。ツヤ、透明感が出てナチュラルに仕上がります。素肌感を演出できるのがリキッドタイプの特徴です。薄めにのばし、パウダーで仕上げると秋冬でも潤いのあるツヤ肌が保てます。

(3)クリームタイプ

リキッド同様、乾燥が気になる人におすすめです。リキッドよりしっとりし、カバー力が高いことが特徴です。シミや色ムラもしっかりカバーしてくれます。長時間崩れにくいという特徴もあるので、普段使いはもちろん、秋冬の結婚式や年末に向けてのイベントにもピッタリです。

 

以上、季節のファンデーションと選び方をご紹介しました。もうすぐファンデーションがなくなりそうという人は、このタイミングで秋冬用に切り替えてみてはいかがでしょうか。季節に合ったファンデーションで、年中美しいベースメイクをキープしたいですね。

 

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