「サファリカーキvs.バイオレット」似合う秋冬アイシャドウはどっち!?

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デパートにはすっかり秋服が並んでいますね。「これから買うなら秋物!」と考えている人も多いのではないでしょうか。それに合わせてファッションだけでなく、メイクの衣替えも意識したい時期ですね。

今年の秋冬アイシャドウは毎年人気のゴールドやグレー、ネイビーに加えて、“サファリカーキ”で作るハンサムグラマラスや、“バイオレット”で作るエレガントグラマラスといった囲み目メイクがトレンドです。

どちらも試してみたい気持ちは山々なのですが、まず買うならどちらにするか悩むところです。そこで今回は、似合う秋冬アイシャドウの選び方と、メイクのポイントをご紹介します。

 

■より似合うのはサファリカーキ? バイオレット?

人それぞれ肌の色味や髪、目の色によって、より肌に透明感が出る色とくすんで見えてしまう色があります。そこで参考にしたいのがパーソナルカラーです。

以前、『美レンジャー』記事「あなたの顔を“実年齢より若く美しい顔に見せる色”診段【前編】」でご紹介した通り、人それぞれパーソナルカラーがあり、顔色が良く見える色が違います。自分のタイプを知った上で色選びをすると失敗が少なくなります。パーソナルカラーに沿って似合う秋色アイシャドウを見ていきましょう。

(1)サマー、ウィンタータイプ・・・バイオレット

オレンジよりピンク系のリップの方が評判がよい人、ベージュや茶色よりもネイビーやグレーのトップスの方がしっくりくる人は、バイオレットのアイシャドウがより肌の透明感を引き出してくれます。

(2)スプリング、オータムタイプ・・・サファリカーキ

オレンジ系のリップの方が評判がよい人、ネイビーやグレーよりもベージュや茶色のトップスの方がしっくりくる人は、サファリカーキのアイシャドウがよりおすすめです。

 

■秋冬メイクのポイント

サファリカーキ、バイオレットの旬顔メイクのポイントを2つご紹介します。

美レンジャー

(1)囲み目でちょこっとモードに

上まぶただけでなく、下も囲うことで目元を強調させます。大人っぽく、深みのある目元を演出するのがポイントです。

(2)チーク、リップの色は抑える

サファリカーキ、バイオレットともに目元の色合いが強いので、チークやリップの色味は最小限に抑えると全体的なバランスがとれ、抜け感も出ます。

サファリカーキの場合、チークはオレンジ系のものを選びます。バイオレットの場合はピンク、ローズ系を選び、入れすぎないように意識します。色味が足りないな、と思うくらいで十分です。また、リップも同様、ベージュ系で色味が強くないものを選ぶとバランスがとれます。

 

以上、秋冬アイシャドウの選び方と、メイクのポイントをご紹介しました。パーソナルカラーに沿った色を選ぶとより顔に透明感が出るのでおすすめですが、絶対にそれ以外の色を使ってはならないというわけではありません。スキンケアで透明感を意識して、いろいろなメイクにチャレンジしてみてくださいね。

 

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