【美メイクテク】実年齢より若く見せるメイクテクニック!(後編)

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若返りメイクテクニックの、後半でございます! 引き続きご覧くださいませ。

 

■若返り立体メイクのポイント

ハイライトとシェーディングを駆使してみてください! これを塗るだけで、立体感が出て光の錯覚を得る事ができるので、リフトアップなどの効果も得られますよ。

本には、基本的な入れ方がよく載っていますが、まず鏡を見て自分の顔とまず向き合ってみること。顔の凹凸を見るのです。そうすると、どこか光があたって、どこが影になってるのかよく分かります。

 

例えば、影をあるところにさらにシェーディングをのせてしまうと、更にこけて老けて見えてしまうという残念なことに……。シェーディングが難しければ、ハイライトだけも構いません。トーンを上げると自然に影はできますからね♪

丸顔の人は、Tゾーンに入れてみて縦効果を強めたり。面長の人は、Cゾーンにいれて横効果を高めたり。人それぞれ長所・短所をみると入れる場所は変わってくるのです。初めての方は、まずTゾーン、Cゾーンに入れてみて確かめて研究してみてくださいね☆意外とハイライトって奥が深いので、またテクニックをご紹介したいと思います。

 

■若返りチークのポイント

私は、ベースメイクをぬり、ハイライトとシェーディングを塗ったあと、チークを先に塗っちゃいます! それは全体的に薄い状態だとチークも薄めに入り、けばくならないからです。(ただ最後には、チークの色味は全体のバランスをみて調整してくださいね。)

コーラル系がおすすめです。ここがけっこうポイントなのですが、頬骨がある高い位置が中心と思われがちなのですが、キュートな印象に見られたい時は、写真のようにニコっと笑って盛り上がる所を中心に丸くのせると若くみえます。(私の顔で失礼します。)

 

■若返る眉のポイント

眉を先にペンシルで描いてからパウダーでぼかす人が多いですが、ペンシルを先に使うと眉が重く仕上がってしまうので、先に使わないのがポイントなんです♪

まずはパウダーやジェルを使って眉の形を下書きします。この時のパウダーの色は明るめにし、髪の色と合わせない方がいいです。パウダーの後に細部をペンシルで。こうするとふんわり柔らかい眉毛の完成!

アイメイクに関しては、ここだけではとどまらないのでまた後日!

 

そもそも人に老けた印象を与えてしまうのには、ポイントがあるんです。それは目尻とほうれい線と口角のたるみと、目のくすみの部分! 特に自分で目立つと思うところをピンポイントでメイクすることが大事です。

是非どれでもいいので、明日から実践してさらなる若返りを図ってくださいませ~!