たった3つの食べ物を摂るだけで「幸せホルモン」がドバドバ分泌!

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誰だって毎日ハッピーに過ごしたいですよね。ハッピーな気持ちでいると、ストレスが減って肌がキレイになったり、ホルモンバランスが整ったり、周りの人を魅了したりします。でも、ふと鏡を見ると、お疲れ顔で幸の薄そうな自分が映っていることはありませんか?

ハッピーオーラに包まれるには、気の持ちようだけでなく、“幸せホルモン”を分泌させることが大切。今回は“幸せホルモン”の重要性と、分泌量を増やすための食べ物をご紹介したいと思います。

 

■幸せホルモンが不足すると

幸せホルモンとは、セロトニンという神経伝達物質のこと。 セロトニンが不足してしまうと、落ち込みやすくなったり、怒りっぽくなったり、不眠、冷え性にもつながります。

また、セロトニンの分泌は女性ホルモンとも連動しています。女性ホルモンのバランスを整えるためにも、セロトニン不足を防ぐ必要があるのです。

 

■セロトニンを分泌させる食べ物3つ

セロトニンの素となるのは、トリプトファンというアミノ酸です。トリプトファンは、必須アミノ酸といって体内では作られないアミノ酸。つまり、食べ物で補う必要があります。また、セロトニン生成にはビタミンB6も必要。セロトニンは腸内で作られるので、腸内環境をよくすることも大切です。では、これらの条件に合った手軽に食べられる食材をご紹介しましょう。

(1)バナナ

バナナはトリプトファン、ビタミンB6を含みます。また、食物繊維が豊富なので、便秘解消をサポートし腸内環境を整えてくれます。手軽に食べやすく値段も手ごろなので、毎朝食べるとよいでしょう。

(2)納豆

トリプトファンの含有量が100gあたり240mgと豊富で、ビタミンB6も含んでいます。発酵食品なので、腸内環境を整えるのにもぴったり。おすすめレシピは、過去記事「食べるだけでOK!圧倒的美人に変身できる超簡単レシピ」をご覧ください。

(3)ヨーグルト

ヨーグルトはトリプトファンを含み、腸内環境を整えます。ヨーグルトに含まれる菌は、自分に合うものと合わないものがあります。何種類か食べ比べて、お通じがよくなったヨーグルトを選んでみてくださいね。バナナを混ぜて食べるのもおすすめです。

 

今回は、幸せホルモン“セロトニン”の分泌を促す食べ物をご紹介しました。毎日食べて、ハッピーにキレイになっちゃいましょう!

 

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