【美メイクテク】実年齢より若く見せるメイクテクニック!(前編)

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みなさま、それぞれこだわりのメイクテクニックあると思います。そんな普段のメイクを少し変化させるだけで、最大限の魅力を引き出せることってたくさんあるんですよ。

ちなみに私のメイクレッスンでは基本的に、普段使用しているメイク道具を使ってレクチャーをしていきます。同じものをつかってもテクニックで180度イメージを変えることは可能なんです。

例えば、チークの色やリップの色を変えてみたり、アイライナーのラインを少し長めに変えたり、角度を変えてみたり、眉毛を太くしてみたり……。

いつものメイクに、ほんの少し手を加えるだけで若返りチェンジを図りましょう!

そんな若返りメイクを『前編』、『後編』と分けてご紹介したいと思います!

 

■若返り『スキンケア』のポイント

化粧水・美容液・乳液をつけたら最低5分はおいてなじませてください。与えたスキンケア成分がお肌になじみます。そうすることで、後々の化粧崩れが軽減されるのです。フェイスマッサージをすると更に顔がリフトアップして若々しくみえる効果が!

また、季節問わず熱いお湯で顔を洗ってしまうと、必要な油分まで奪われてしまい、過剰に油分がでてしまう原因となってしまいます。オススメは、最初はぬるま湯で洗い毛穴を開かせて汚れを落とします。

(この時に、ホットタオルをあてて洗顔すると血行がよくなりくすみも取れますよ♪)そして、最後に冷たい水で洗い流すこと! この作業で顔の毛穴を引き締めて、肌温度は下がり、化粧崩れの防止となるんです。是非、お試しあれ♪

(以前、ご紹介した北原美顔術もこのセオリーですよ!→ 前の記事★


■若返り『ベースメイク』のポイント

ファンデーションを使わず、化粧下地をメインに使うことなんです! 下地の時点で完璧にしておくのです。そうすると厚塗り防止になるので、ツヤ感がアップします。どうしてもファンデーションを多く塗ってしまうと、後々崩れてしまいますし、老けてみえてしまうのです。

化粧下地は、ナチュラルに見せたい人はベージュ系のパール入りのもの。赤みが気になる人は、イエロー系。くすみが気になる人はピンク系のパール入り下地がおすすめです。

そしてフェイスパウダーはパールなしで、粒子が細かく軽めのタイプがおすすめです。パール入りのパウダーだと全体がテカテカしてしまい大顔の原因……。立体感や小顔を目指したい方は、ハイライトでツヤを出せばいいのです!

 

■『ベースメイク』塗り方テクニック

1. 化粧下地をとって、手のひらでなじませます。直接のせるよりもお肌に密着しますよ。そして、中指と薬指の腹を使って中心から外にのばすようにつけます。

カバー力を高めたい場合は、カバーしたい部分に中指の腹をつかってたたくように細かくつけます。

2. スポンジを使って表面をかるくたたいて余分な油分をとります。合成よりも天然スポンジをオススメします。

3. (更にカバーしたい方のみ)筆ペンタイプのコンシーラーで目の下のくすみ・ほうれい線・口角のたるみをカバーし、指先を使いたたくようになじませます。

4. フェイスパウダーを手の甲でなじませてから下から上に毛穴に埋め込むように、つけます。その後上から下にフェイスブラシで余分なお粉を払うことで化粧崩れの防止に!

 

次回は、ポイントメイクの若返りテクニックの後編を伝授いたしますね!