頑張ってる人に悲報…酵素ダイエットをやっても無駄なタイプが!

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ブームがまだまだ続いている酵素ダイエット。成功している人もが多くいる方法だからこそ、人気が続いているのでしょう。しかし、残念ながら酵素ダイエットの恩恵を受けていない人もいるようです。成功した人とそうでない人との差は何でしょうか? 

そこで今回は、酵素ダイエットの注意点についてもう一度おさらいして、酵素ダイエットを無駄に終わらせないコツをご紹介します。

 

■酵素ダイエットの注意事項

“野草でダイエット!”酵素ダイエットのメカニズム徹底解明!」で紹介したように、摂るタイミングは“空腹時”でないといけません。また、酵素は熱に弱いので適温を保たないといけないということもあります。酵素は48℃以上で成分が壊れてしまうのを、忘れないようにしましょう。

 

■酵素の種類によって使い分けが必要

食べないのはNG!“食べ合わせ酵素食”で痩せ体質に変身」では酵素には体内で作られるものと、食物から摂るものとに分けられていました。とくに40代を過ぎると体内酵素が不足がちになるため、食物からの酵素が必須となってきます。このことが、“食べないダイエット”が成功しない理由でもあります。

温度の制限を守る必要があるので、生で食べるのが一番メジャーですが、生でもしっかり噛み、体温と同じ36.5℃前後で摂取することで、酵素が最も活発になります。

 

■頑張り屋さんほど酵素が効かない!?

酵素にとって良くない習慣、それはメリハリがない生活を送ることなのです。実は酵素には2パターンあって、休息モードの時に働くエネルギーを貯める酵素と、活動モードの時に働くエネルギーを生む酵素とがあります。つまり真逆の働きを持つ酵素が存在するのです。

生活リズムは一日で波があると思いますが、それに合わせて酵素がそれぞれ働いてくれています。しかし、メリハリのない生活を続けていると両方の酵素がダラダラと活動し、働きを打ち消してしまって効率が悪くなってしまうのです。

 

とくに現代は仕事にプライベートに忙しい人が多いので、休息モードへの切り替えが上手くいかなくなってしまいます。体のためにも酵素のためにも、活動した後はしっかり休息を取ることで、ダイエットがうまくいきますよ。

 

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