オシャレが台無し!「秋服とちぐはぐ」なNGヘアスタイル3つ

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まだ暑い日がつづきますが、ファッション誌には、もうすっかり秋服のラインナップが並んでいます。夏物のセールも終わり、秋服が気になりだしている人も多いかと思います。

今年の秋は定番の黒、カーキに加え、赤やネイビーブルーといったカラーがトレンドです。また、オードリー・ヘップバーンのようなクラシカルスタイルや、タイトスカートをはじめとしたモード系も流行の兆しが。さらに、濃厚な赤のリップや、カーキ、ネイビーなどの深い色合いで作る秋顔メイクも取り入れたいところです。

しかし、ファッションは気温とともに自然と秋服へと移行していきますが、意外と意識されていなのが“髪の衣替え”。秋らしい服を身にまとっているのに、髪の色や髪型は夏のまま……という女性は少なくありません。そこで今回は、意外とやりがちだけど秋に不向きなNGヘアスタイルを3つをご紹介します。

 

■1:黄みが強く、明るいヘアカラー

ひと夏を過ごした髪は、紫外線のダメージでパサつきがちです。夏の明るい色合いのファッションと合わせているとそこまでダメージは気になりませんが、秋の黒、カーキ、キャメルといったしっとりと深い色合いの洋服を着ると、一気に髪の毛の傷みやパサつきが浮き彫りになってしまいます。

今年の秋のトレンドカラ―はアプリコット、ベリーといった赤みのある上品な色でつくるツヤ髪です。これからヘアカラーをする場合は、黄みが強い色よりも赤みがかったワントーン深い色を選んだ方が、髪の傷みやパサつきも目立ちにくいのでおすすめです。

美レンジャー

 

■2:レイヤーたっぷり、軽めヘアスタイル

夏はふんわり軽いヘアスタイルが涼しげでよかったのですが、ニットをはじめとした重みのある色や素材の洋服には、やや不似合になってしまいます。特にクラシカルやモードなファッションには、レイヤーたっぷりの軽いヘアスタイルはあまりお勧めできません。

秋色の洋服や素材に合わせ、髪型もやや深みのある色合いと重みのあるカットだと、全体のバランスが取れるのでおすすめです。今年は前髪を多めに取って作る“重めバングス”や、クラシカルな“ミディアムヘア”がトレンドです。

 

■3:夏をひきずる元気ポニーテール

海やプール、野外イベントで人気のポニーテールはスッキリ爽やかで人気のヘアスタイルでしたが、秋のクラシカル、モードなスタイルには元気なイメージが強すぎてやや不向きです。

結ぶ位置をやや低めにして落ち着きを出すとニットやシャツスタイルにピッタリです。ピッチリと結ぶよりも、手ぐしでルーズにまとめたり、サイドを軽くひねって結ぶとクラシカルな雰囲気が出るので秋のアレンジにお勧めです。

美レンジャー

 

髪型や髪色も、ファッションの大切な一部です。首から上と下の季節がちぐはぐにならないためにも、衣替えとともに秋らしい髪型を取り入れてみてくださいね。

 

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