美容タイムに取り入れると効果的なエクササイズ習慣7個【前編】

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忙しい毎日の中でエクササイズを続けるのは至難の技。時間もないし体力も続かない……。そんなあなたに米美容サイト『totalbeauty.com』からとっておきの方法を教えましょう。

それは生活の中に、より効果的なエクササイズを取り入れること。週に一度のジムよりもきっと成果があるはずです。

 

■1:つま先立ちで歯を磨く

歯を磨く2分の間、つま先立ちをして立ってみてください。『Body Conceptions』 を主宰するトレーナーのマーリ・レリン氏は「この動作では体がバランスを取ろうとすることで、ふくらはぎが鍛えられます」と説明します。

つま先立ちの後、片足ずつ浮かせるとさらに運動の強度を上げることができます。

 

■2:メークアップしながら骨盤底筋を鍛える

さらに、トレーナーのマーリ氏は下腹部のインナーマッスルを鍛えることも、“ながらエクササイズ”にぴったりと言います。

朝のメイク時間に下腹部からお尻まで、ギュッと力を込めて骨盤のずっと深い部分にある筋肉を鍛えます。これを5セット繰り返します。これによって衰えやすい骨盤底筋が鍛えられ、高齢になった時の尿失禁を防ぐこともできます。

 

■3:髪を整えながら屈伸運動

ダンス&フィットネス『Doonya』のカジャル・デザイ氏は髪型を整えている時に、爪先立ちで屈伸運動することを勧めています。

爪先立ちをしながら普通に立っている状態から膝を曲げて、そして伸ばします。膝を曲げる時はお尻をそのまま下に落としながら、膝は外側に開き両足の間がダイヤモンドの形を作るようにします。

膝を曲げている間、かかとは上げたままの状態を保ちます。そうすれば、太ももやお尻のあたりの筋肉が温かくなるのが感じられます。

 

■4:口紅を直しながらお尻の筋肉を引き上げる

お化粧直しに立ち寄った化粧室でも、口紅を直す時にヒップアップを試みます。

重心を少しだけ前に倒し、一方の脚を後方へ伸ばし上げお尻の筋肉を刺激します。支えている方の脚の膝はゆるめて伸ばしきらないようにします。一方の脚で10回ずつ伸ばし上げを繰り返してください。後ろに人がいる時は要注意!

 

メイクの時間や髪を巻いたりする時間は意外と長いもの。“運動”とことさら意識しないことが長続きの秘訣ですね。それでは引き続き【後編】も簡単にできる効率的なエクササイズをお伝えします。

 

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【参考】

※ 7 Seriously Effective Exercises to Sneak Into Your Beauty Routine – totalbeauty.com