「ヘン顔」で即小顔!歯科医考案の1日3分顔痩せストレッチ【前編】

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無表情なままでパソコンを見ながら、柔らかいものばかり食べていませんか? 実はこういった現代生活は、顔の筋肉を動かす機会が減って、頬やアゴなど顔全体がたるみやすく、余計なお肉がついて顔が大きくなりやすいんです。

「小顔は生まれつきの骨格で決まるから、自分は小顔になれない」なんて諦める必要はありません。小顔は骨格よりも、顔の筋肉の衰えが影響するものなのです。

先日『1日3分で小顔になる!アゴたんストレッチ』を上梓された歯科医の遠山敏成先生に、顔が大きく見えてしまう原因を聞いてみました。学生の頃から顔の筋肉について研究してきたという遠山先生によると、顔が大きくなってしまうのには4つの原因があるといいます。

 

■1:顔の筋肉のゆるみ

顔の筋肉の多くは食べ物を噛んだり、表情を作ったりするためにあります。普段から柔らかいものばかり食べたり、顔の表情を変えずにいると筋肉への刺激が減って筋力が低下してゆるみます。

 

■2:顔についた脂肪

筋力が低下してゆるむと、脂肪をメラメラ燃焼する能力が衰え、顔に脂肪がつきやすくなります。

 

■3:顔の筋肉のコリ

無意識に歯を食いしばったりすることが多い人は、アゴまわりの筋肉にコリが生じて、張ってしまいます。

 

■4:顔のむくみ

動脈の血管に含まれる水分が血管の外ににじみ出て、血管外の細胞内にたまることでむくみが起こります。水分を取り過ぎたり、血行が悪くなっていたりするとむくみやすくなります。

 

顔の大きさは加齢とも関係していて、先生によると「20歳頃までに顔の骨格が形成されますが、多くの方は20歳の頃よりも顔の輪郭や大きさが変わっています。それは、骨格とは関係なく顔の筋肉の衰えなどが影響しています」とのことです。

顔の筋肉の衰えやむくみを放っておくと、ほうれい線やたるみの原因にもなります。それでは【後編】では遠山先生考案の小顔ストレッチをご紹介します。

 

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【参考】 

遠山敏成(2013)『1日3分で小顔になる!アゴたんストレッチ』(ソフトバンク クリエイティブ)