夜寝る前の「食べ過ぎスパイラル」から抜け出せないNG習慣8個

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突然ですが、みなさんは何時頃に夕食を摂っていますか? 朝は体や頭が目覚めていないので食欲がなく、昼は仕事が忙しくてしっかりと食べることができない……。そうなると、やるべき事が終わった後の夕食くらいは、好きなものを好きなだけ食べたくなっちゃいますよね。

そこで今回は、夜寝る前につい食べ過ぎてしまう悪習慣について考えたいと思います。

 

■忙しい現代女性はストレスによる過食が多い

忙しく働く女性の夕食の時間は、遅くなってしまうことも多々あるはず。遅い時間や寝る前に食べてはいけないとわかってはいても、夕食を抜くのはツライですよね。だからといって、就寝前に食事をすると、胃腸が動いたまま寝ることになり、疲労が溜まってスッキリと目覚めることができなくなってしまいます。

また、空腹は満たされたのに、一度食べ始めたら止まらなくなってしまうという食べすぎに悩む女性は、日中の疲れやストレスを発散するために過食になっていることが多いよう。

このように夜遅くに食べたり、食べ過ぎてしまったりすると、体に悪いだけではなく大きな罪悪感に襲われます。そして、今後は気を付けようと思うのですが、食事で満足することができなくなるとストレスが溜まり、その反動でまた食べ過ぎてしまう……という食べ過ぎスパイラルに陥ってしまうことも。

では、何が原因で食べ過ぎスパイラルになってしまうのでしょうか?

 

■食べ過ぎスパイラルに陥るNG習慣8つ

(1)帰宅後の趣味がない

食事以外にストレスを解消できる趣味を見つけることで、食べることだけに意識が集中しなくなります。ジョギングやウォーキング、ヨガなど帰宅後にできる趣味を見つけましょう。

(2)一人で食事をする

会話を楽しみながら人と一緒に食事をすると、食べ過ぎを防ぐことができます。

(3)箸置きを使わない

一口食べたら箸を箸置きに戻す癖をつけましょう。そうすることで、食事をするのに時間がかかり、満腹中枢が刺激されて食べ過ぎを防ぐことができます。

(4)大きいスプーンを使う

小さいスプーンを使うと一口の量が少なくなるので、時間をかけて食事をするようになります。

(5)ながら食いをする

携帯電話を操作したり、テレビを観たりしながら食事をすると、「気付いたらたくさん食べていた」なんてことになりがち。食べることや噛むことに集中して、食事を楽しむようにしましょう。

(6)すぐに食べられるものをストックしておく

ひと手間かけて調理しなくてはいけないものは、食べるまでにどうしようかと悩みますよね? 反対に、お菓子やパン、カップラーメンのように簡単に食べることができるものをストックしておくと、つい手が伸びてしまいますので気を付けましょう。

(7)食前に豆乳を飲まない

豆乳に含まれる大豆タンパク質には、グレリンという食欲を高めるホルモンの分泌を抑える効果があります。食前にコップ1杯の豆乳を飲むようにしましょう。

(8)夕食まで時間を空けすぎる

昼食から夕食までに時間が空きすぎると、ドカ食いをしてしまう危険があります。夜の主食分を夕方に食べておけば、ドカ食いを防ぐことができますので試してみてください。

 

頑張って働いた後の夕食は楽しみの一つなのですが、体に負担をかけてしまうこともあるので、食べ方には十分気を付けたいもの。夜の食べ過ぎスパイラルから抜け出して、スリムで健康な体を手に入れるために、上記のテクニックを実践してみてはいかがでしょうか?

 

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