「まつ毛にダニが繁殖」アイライナーが引き起こす恐ろしい弊害

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澄んで潤った瞳は、異性から見ても同性から見ても魅力的。でも、目が疲れて充血したり乾いていると白目が濁って見えてしまい、せっかくきれいにメイクしても台無しです。

そこで今回は、白目が濁ってしまう原因と、潤んだ瞳を手に入れる方法をご紹介していきます。

 

■白目を濁らせる原因はドライアイ

白目をキレイに見せるには、なんといってもドライアイを改善すること。パソコンやスマホの使用、エアコンがドライアイの原因であることはよく知られていますが、私たちのアイメイクにも原因があることは見落としがちではないでしょうか。

まぶたの内側にまつ毛を埋めるようにラインを引く、いわゆるインサイドラインを描いている人は要注意! 実は、涙の蒸発を防ぐために必要な脂質を分泌する、“マイボーム腺”の出口がメイクによってふさがれてしまい、ドライアイの原因になっているのです。

「ドライアイになったら、目薬をさせばいいわ」と油断していると非常に危険。マイボーム腺の出口をふさぎ不衛生な状態が続くと、なんとまつ毛にダニが繁殖してしまうことも。すると、目の美しさが損なわれるだけでなく、視界がぼやけてきたりと恐ろしい弊害が出てくるのです。

マイボーム腺は加齢による新陳代謝の低下によっても詰まりがち。インサイドラインを描いている人は、今すぐ対策が必要だと言えるでしょう。

 

■白目をキレイにする方法3つ

(1)アイライナーでまつ毛の根元を塗りつぶさない

なんといっても、インサイドラインを引かないに越したことはありません。実際に、しっかりクレンジングしていても、多くの人が落とし残しているのが実情です。勝負時だけインサイドラインを引き、デイリーは描かないなど、なるべく目に負担をかけないようにしましょう。

(2)目元用シャンプーで洗う

デカ目メイクが主流の今、どうしてもインサイドラインを描かずにはいられないという方もいるでしょう。そんな方は、ぜひ『アイシャンプー』を使うことを習慣にしてみてください。

まつ毛の目元を洗うことができる、メディプロダクトの『アイシャンプー』は、抗炎症・抗菌作用もありながら、涙に近い成分で作られているので低刺激。保湿成分も含まれているので、ドライアイ対策にはもってこいの処方です。

使い方は、クレンジングのあと、まつ毛の根元の汚れを落とすようになじませて洗い流します。目が乾燥する、ごろごろする、充血が気になるという方は、ぜひ試してみてくださいね。

(3)白目をきれいにする目薬を使う

モデルが愛用しているというフランスの目薬『INNOXA(イノクサ)』。充血しがちな目も澄んで、ドライアイもよくなったという人が多数!

その秘密は目によいとされる5種類のハーブ。乾きがちな角膜に潤いを与え、目の痛みやかゆみ、圧迫感、充血、頭痛等、眼精疲労の症状を軽減してくれます。ただし、この目薬はブルードロップとも呼ばれる青い目薬。洋服に付くと取れないので気をつけて。

 

アイラインの恐ろしい弊害と、キレイな目を手に入れる方法をご紹介しましたが、いかがでしたか? 美しい目のためにも、目の健康のためにも、ぜひ対策をしてみてくださいね。

 

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