今晩からすぐに実践!朝の目覚めを劇的に良くする入眠儀式5つ

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毎日熱帯夜で眠れない日が続く方も多いのではないでしょうか。眠りの質も悪く、目覚まし時計が鳴ってもあと5分、10分……とギリギリまで寝てしまい、ご飯も食べずに朝の時間をバタバタと過ごしてしまっている方も多いのでは!?

これを改善するには、まずは眠りの質を上げることが大事です。そうすることで、ぐっすり眠れるから早起きができ、時間的にも気持ち的にも余裕が出来るのです。

今回は、気持ちよく目覚めるための、すぐに実践できる夜寝る前の過ごし方をご紹介します。

 

1:食事は寝る3時間前までに済ませる

食事のすぐ後は、胃腸が消化・吸収活動をするため深い睡眠が妨げられてしまいます。その為、夜の食事は、就寝の3時間前までに済ませましょう。食事自体も、なるべく消化の良いものを選び、腹八分目を心がけましょう。

 

2:ぬるめのお湯にゆっくりとつかる

冷たいものを飲む夏は、お腹や内臓が冷えてる方が多いです。副交感神経を優位にするために、38~40度位のややぬるめのお湯にゆっくりとつかりましょう。お風呂で身体が温まり、自然な眠気を誘います。

 

3:温かい飲み物を飲む

心地よい眠りのためには、身体の内部を温めることが重要です。そのため、氷の入った飲み物やアイスクリームなど冷たいものは、身体を冷やしてしまうのでよくありません。血行の流れも悪くなるので、出来るだけカフェインの入っていないハーブティーや生姜湯など、身体をあたためる飲み物でリラックスしましょう。

 

4:部屋を暗めにする

夜、明るい部屋にいると眠気を誘うホルモンのメラトニン分泌が妨げられてしまいます。メラトニンは暗くなるにつれて分泌が増えるので、寝る2~3時間前から照明を落としたり、間接照明を使ったりして部屋を暗めにしましょう。寝室はホテルのように間接照明にして、インテリアを楽しむのも良いですね。

 

5:カーテンを少し開けておく

朝日を浴びることで体内時計がリセットされます。夜、カーテンを少し開けておき朝日が自然に入るようにしておきましょう。日を浴び過ぎて日焼けをしないようにご注意を。

 

朝は、一日の始まりです。すっきりした目覚めを迎えられるように、夜はぐっすりと眠る準備をしましょう。

 

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