髪色が抜ける原因!「ギシギシ色落ちする」NGヘアケア習慣4つ

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今やヘアカラーは世代問わず楽しんでいるオシャレのひとつ。ブラウンやアッシュカラーだけでなく、今年は青みで透明感を出す“マーメイドカラー”というニュアンスカラーも流行しています。

しかし、半月程度で「色が抜けてしまった」「最初の色味と変わってきた」という経験はありませんか? 内部に栄養や水分があり、キューティクルでしっかりコーティングされている髪の毛は色が落ちにくく、逆に傷んでパサパサだと染料が髪の内部にとどまれずに流れ出てしまいます。

色が長持ちする人とすぐに色落ちしてしまう人の違いは、ズバリ“ヘアケア習慣”です。そこで今回は、ヘアカラーの色落ちを促進させてしまうNG習慣を4つご紹介します。

 

■1:熱いお湯での洗髪

ヘアカラーは熱に弱いので、熱いお湯ではなく38度くらいの少しぬるいくらいで洗った方が色が長持ちします。また、色落ちだけでなく、熱いお湯で髪を洗うとキューティクルもはがれやすくなってしまい、内部のタンパク質などが流れ出て髪のダメージの原因にもつながります。熱いお湯でのシャンプーは避けた方がよいでしょう。

 

■2:ヘアスプレーやワックスの使い過ぎ

スプレーやワックスの使い過ぎ自体が原因なのではなく、たくさんつけることによってシャンプーで洗い流す回数や時間が長くなることが問題です。特に市販のシャンプーは洗浄力が強いので、何度もシャンプーしたり、時間をかけ過ぎることで髪の色落ちを促進してしまいます。

また、整髪料が落とし切れないことで髪が傷み、結果ヘアカラーが落ちやすい髪質になってしまいますので、スプレーやワックスの使い過ぎには気をつけましょう。

 

■3:ドライヤーで髪を乾かし過ぎる

しっかり乾かすのはよい習慣に思えますが、実はNG。髪は痛むと色落ちが進んでしまうので、普段から傷まないように意識することが大切です。必要以上に乾かし過ぎると熱で髪が傷み、髪の水分量も少なくなってしまいます。

ドライヤーは髪から10cm以上離して、髪の根元から素早く時間をかけずに乾かしていきます。8割程度乾いたらあとは自然乾燥させます。また、乾かす前に熱から髪を守るトリートメントなどをつけておくと、ダメージも少なく水分の蒸発も防げます。

 

■4:髪のUVケアをしていない

海やBBQなどの屋外レジャーの後に「髪の色が少し明るくなった?」と感じたことがある方、それは気のせいではありません。肌同様、髪も日傘や帽子でしっかりケアしないと紫外線のダメージでパサパサになり、ヘアカラーの色落ちを促進してしまいます。顔や体だけでなく、髪や頭皮の紫外線対策もしっかり行うようにしましょう。

 

以上、ヘアカラーの色落ちを促進させてしまうNG習慣をご紹介しました。ヘアカラーは一日でも長くキレイな状態をキープしたいですよね。ぜひ今日からヘアケア習慣も意識してみてください。

 

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