「透明感のある肌」を意地でも手に入れたい人のための極意3つ

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最近よく“透明感”という言葉を耳にします。くすみのない透明感のある肌はつややかで、それだけで美しく華やかな印象になります。そんな透明感のある肌を目指して、念入りにお手入れをしている女性も多いはず。

美白美容液や、エステなど特別なスキンケアに力を入れることも良いのですが、その前に取り入れたい普段のお手入れがあります。今回は透明肌になるために、まず取り入れるべきお手入れ習慣を3つご紹介します。

 

■1:顔のうぶ毛ケア

意外と見過ごしがちな顔のうぶ毛。一本一本の毛は細いですが、顔全体に薄いヴェールがかかっているのと同じです。この薄いヴェールを取り除くだけで、顔色がパッとワントーン明るくなります。

また、うぶ毛がたくさん生えているとファンデーションの密着も弱くなってしまいます。うぶ毛を剃ることでメイクのりもよくなり、化粧水の浸透もよくなるので、よりつややかな透明肌に近づけます。

小さめの顔用カミソリは小回りが効くのでおすすめです。専用のシェービングフォームやクリームをなじませ、肌を剃る方向の反対にやさしく引っ張り、毛の流れに沿って剃ると肌に負担なくキレイにケアできます。2週間に一度くらいのペースでケアするのがよいでしょう。

 

■2:やさしくたっぷりと保湿

肌の水分と透明感は密接な関係にあり、肌が乾燥すると透明感はどんどん失われてしまいます。寒天が水を含むとどんどん透明になっていくように、肌も水分がたっぷりあるときは細胞ひとつひとつの透明度が高く、ぷりぷりの透明感あふれる肌になります。丁寧な保湿が透明感につながります。

ただし過度なパッティングは肌表面を傷つけ、傷ついた部分は肌の水分が蒸発しやすくなってしまいます。化粧水をやさしくなじませ、両手でゆっくりとハンドプレスをすると化粧水の浸透が高まります。また、週に一度はシートマスクでたっぷりと保湿すると、グッと肌の透明感がアップするのでおすすめです。

とにかく乾燥は透明感の大敵! ベッドサイドに加湿器を置いて寝るなども有効です。また、夏でも化粧水の後は乳液やクリームで保湿すると水分が蒸発しにくくなります。

 

■3:週に一度の角質ケア

余分な角質が幾重にも重なって肌に残っていると、くすみにつながってしまいます。また、余分な角質があると化粧水の浸透の妨げにもなるので、ピーリング、ゴマージュの効果のあるジェルやパックで週に一回角質ケアをするとよいでしょう。洗い流した瞬間、顔色が明るくなったことを実感できます。

ただし、やりすぎると残すべき大切な角質まで取り除いてしまい、皮膚が薄くなってしまうので、使用頻度には気をつける必要があります。説明書きに記載されてる頻度で行うとよいでしょう。

 

以上、透明肌になるためのお手入れ習慣を3つご紹介しました。くすみのない明るい肌は表情もイキイキと快活に見せてくれます。透明感のある肌でメイクやオシャレをさらに楽しんでくださいね。

 

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