透明感ありすぎ!誰もがはっとする「ピュア肌メイク」のコツ3つ

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透き通るような透明感のある肌は多くの女性の憧れです。透明感のある肌の持ち主としてよく名前があがる綾瀬はるかさん、広末涼子さん、小雪さんなどはいつ見ても肌にハリとツヤがあり、涼しげな表情が印象的です。暑い夏は特に、透明感を感じる女性は見た目にも涼しげで魅力的に感じますね。

逆に、夏の暑い日にアイシャドウやマスカラ、チークなどをたくさん重ねる“盛りメイク”をしてしまうと崩れやすく、透明感からどんどん離れていってしまいます。そこで今回は、素肌の透明感を最大限に引き出す“ピュア肌メイク”のポイントを3つご紹介します。

 

■ファンデーションは“中心のみ”で素肌感を演出

美レンジャー

肌色を良く見せようと顔の隅々までファンデーションを塗り込むのは逆効果。粉っぽく、能面のような仕上がりになってしまいます。また、重ねれば重ねるほど崩れやすくなります。

おすすめはツヤが出るリキッドタイプのファンデーション。塗るのは中心のオレンジ部分のみ! フェイスラインはあえて塗らず、スポンジに残ったファンデーションをなじませる程度で十分です。自然な素肌感が出て、陰影がつくので小顔に見えるという嬉しい効果もあります。軽くフェイスパウダーで抑えて仕上げます。

ただし、ファンデーションを塗らない部分も日焼け止めを塗って紫外線対策は行ってくださいね。

 

■ハイライトで光を味方に!

美レンジャー

ハイライトを入れる位置は水色で示した部分と、黄色で示した三角ゾーンです。水色の部分は入れ過ぎるとギラギラし過ぎて、不自然にテカッて見えるので注意が必要です。一度はけにとったら、手の甲でポンポンと余計な粉を落としてから肌にのせると失敗がありません。

黄色の部分は、少ししっかり入れることで目元が明るく、頬に高さとハリが出て見えます。ハイライトは、ラメが大きいものよりも細かなパール感があるものの方が、自然な光の反射につながるのでおすすめです。

 

■目元は素肌に近いキラキラベージュ

美レンジャー

透明感を出したい時は、ツヤとナチュラルさを意識します。ブルーやグリーン、グレーなどクールな印象につながる色は使わず、素肌に近い色を選ぶのがポイントです。

細かいパールが入ったベージュのアイシャドウをアイホールに伸ばし、目元にツヤ感を出します。ポイントは、黒目の上あたりにワントーン明るいアイシャドウをポンと置くように指でのせると、まぶたにツヤと立体感が出ます。

締め色のアイシャドウは使わず、ブラウンのペンシルアイライナーでまつ毛の間を埋め、ぼかします。濃いアイシャドウを使わなくても、十分目元に深みが出て目力も出ます。つけまつげは使わず、マスカラもごってりつけないように意識しましょう。

 

以上、透明感を感じられる“ピュア肌メイク”テクをご紹介しました。チークは明るいピンクをふんわりのせ、リップは透明感がある薄づきの色がおすすめです。とても簡単にできるので、日々のメイクで透明感を取り入れてみてください。

 

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