ナチュラルメイクが手抜きメイクに見えちゃう失敗ポイント3つ

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「最近はナチュラルメイクがいいんでしょ」といって、メイクをしない人はいませんか? ナチュラルメイクが好きな男性も手抜きメイクはお嫌いなはず。

そこで今回は、今まで『美レンジャー』で紹介してきたメイクテクニックの中から、手抜きに見えず、しかも時短でできるアカ抜けメイク法をご紹介したいと思います。

 

■1:ファンデのよれを気にしすぎる

この時期は、汗で素肌が露出してしまう危険が高まりますよね。でも、汗や皮脂分泌の多い鼻のファンデーションが取れても気にしないで! なぜなら、人の印象は広い面で決まるので、とくに頬のファンデーションがよれていなければ、ある程度ごまかすことは可能です。まずは、頬がくずれないようファンデーションをしっかり叩き込みましょう。

また、よれやすい鼻ですが、ここは光が当たる部位のためツヤがあればごまかせます。そこで、お化粧が取れてしまった時は、ファンデーションではなく、皮脂を吸ってくれるパウダーでのお直しがオススメです。またその後に、ハイライトをつけてあげることも忘れないで。ツヤをプラスすることで立体的美人顔に変身できます。

 

■2:アイラインを省略する

あらゆる男にモテる!流行の“薄盛りメイク”成功テク」の中でご紹介したように、どんなに薄盛りといっても目元は作り込むのが鉄則。しかし、アイシャドウの色選びや、ぼかしのテクニックは意外と難しいもの。ここで失敗してしまうと、全体の印象も残念な結果になりかねません。

そこで、まず最低限アイライナーを引くことだけはしましょう。アイライナーを引くことが苦手な人は、黒ではなく茶色から。筆先はやや固めであれば太くなり過ぎず調整しやすいです。

 

■3:ナチュラル眉流行りだから何もしない

 「もはや時代遅れで超ダサい!愚かなNGメイクの特徴3つ」でご紹介した’80年代の太め眉や’90年代の細めのギャル眉は今の時代、御法度。

今は眉もナチュラル指向が重要視されています。とはいっても、眉をナチュラルにという考えで何もしないでそのままでは、やはり時代遅れです。あくまで“ナチュラルに見える”を目指し、パウダーで陰影を付け加えると、立体感が出てアカ抜けた感じになります。

 

今回は、あくまでも時短でできてキレイに見せるテクニックに絞ってご紹介しました。何を足して、何を引くのか、時間がない人は人にどう見られているか、をポイントに引き算メイクを試してみてはいかがでしょうか。

 

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