だらけた肌をシャキッと!今注目の「冷やし美容」のコツ3つ

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毎日暑い日が続くと、体も気持ちもだらけてきてしまいますよね。体だけではなく、肌もだらけて老けた気がする……と感じていたら要注意! それは気のせいではありません。暑い日は体だけでなく、肌もだらけてしまうのです。

紫外線やエアコンによる乾燥や冷え以外にも、夏の肌にダメージを与える大敵が存在します。それは“熱”です。暑い日は体だけでなく、顔の皮膚温度も上昇します。熱を外に放出するときに、熱とともに肌表面から水分が蒸発してしまいます。それによって肌が乾燥し、しわやたるみを引き起こします。

また、皮膚温度が上昇することで皮脂腺の働きが活発になり、毛穴が開いてしまいます。皮膚温度が上がることで、しわやたるみ、毛穴、キメの乱れなど様々な肌の老化につながってしまいます。

そんな皮膚温度の上昇を防ぐのに有効な方法が“肌を冷やすこと”です。そこで今回は夏に取り入れると効果的な冷やし美容を3つご紹介します。

 

■1:冷やしタオルでほてった肌をシャキッと元気に

朝起きて顔を洗った後に、氷水で冷やしたタオルで顔全体を冷やします。タオルがぬるくなってきたら再度冷やすと効果的です。5分程度行うだけでかなり肌が引き締まります。寝ている間に汗をかいて、だらけてしまった肌がシャキッとします。毛穴が引き締まることでメイクのりも格段によくなります。

また、出かける前に皮膚温度をしっかりと下げておくことで、外出時の皮膚温度上昇をいつもよりやわらげてくれます。

 

■2:冷やしパックで一日涼しい美人顔

普段使用しているのシートマスクを冷蔵庫で冷やすだけでできる、簡単な冷やし美容です。冷やしタオル同様、毛穴が引き締まりキメが整います。朝メイクの前や、夜寝る前に冷やしたシートマスクで上昇した皮膚温度をしっかり下げることができ、同時にたっぷりと潤い補給もできます。

特に乾燥が気になるときや肌のくすみを感じるときは、シートマスクでの集中ケアがおすすめです。夏バテ気味の肌にハリや透明感が戻ります。

 

■3:“水ありファンデ―ション”で崩れない肌キープ

水ありファンデーションとは、水を含ませたスポンジでファンデーションを塗るという使い方ができる2WAYファンデーションです。夏用のパウダーファンデーションに多く、“水あり・水なし両用”などの記載がされています。

水を含ませたスポンジを使うことで皮膚温度が下がり、更にスポンジの水分が蒸発するときにピタッとファンデーションが肌に密着するので崩れにくいという特徴があります。ポイントは必要以上に水分を蒸発させないようにスポンジをしっかり絞ることと、塗る前の保湿をしっかりすることです。汗をかいても崩れにくいので夏のレジャーにもおすすめです。

 

以上、夏におすすめの冷やし美容を3つご紹介しました。夏の肌老化の原因になる“熱”から肌を守るためにぜひ試してみてください!

 

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