パソコン作業中に「おブスを作る」みんなやってるNGなクセ4つ

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「全く使わない日はない」というほど、私たちの生活に欠かせないものとなったパソコン。『美レンジャー』では、これまでにも「長時間のパソコン作業が原因で起こる”恐ろしい症状”3つ」や「今すぐやめて!現代人に急増中の”キーボードフィンガー”とは」など、パソコン作業が原因で日常生活に支障をきたす不調を取り上げてきましたが、みなさんは大丈夫ですか?

仕事やプライベートで、パソコンやスマホを眺める時間が増えた現代女性。「気付いたときにはすでに体の不調が起こっていた」なんて人も多いはず。さらに、何気なくしてしまうパソコン作業中のクセのせいで、おブスになってしまうことがあるなんて、これは気を付けなくてはいけませんよね?

下記の4項目に当てはまるものがある人は、今すぐやめましょう!

 

■1:足を組む

足を組むと骨盤が9度傾きます。そのため骨盤や股関節に歪みができて、肩こりや腰痛、痩せにくいといった悩みの原因に。そんな骨盤の歪みを正しい位置に戻すには、「バスタオル2枚でOK!超簡単にくびれができる”骨盤枕”」で紹介した骨盤枕を使うのがオススメ。

くるくると筒上に巻いたバスタオルの上に5分間仰向けになるだけで、自重で骨盤の歪みを正せます。内臓が正しい位置に持ち上がり、お腹周りもスッキリしますよ。

 

■2:頬杖をつく

頬杖をつくと、顎が圧迫されて顔が歪んでしまいます。それだけではなく、口を開けるときに痛みを伴う顎関節症や、見た目年齢を上げてしまうほうれい線の原因にもなるのでやめましょう。

 

■3:しかめっ面をする

集中して作業をしているときや、考え事をしているときは、知らぬ間にしかめっ面になってしまうもの。また、一日中顔の筋肉を使わずに強張った表情のままでいると、筋肉が萎縮して弾力性を失い、皮膚の老化が進みます。そうならないためにも、1時間に1回は表情筋を鍛えるようにしましょう。

口を閉じたまま、歯の表面に沿ってぐるぐるとベロを回す”ベロ回し運動”を左右各20回ずつ行ったり、「あ・え・い・う・え・お・あ・お」とそれぞれのパーツを大きく動かすことを意識して表情筋を鍛えるのが効果的ですよ。

 

■4:就寝前にパソコン作業をする

就寝前にパソコン作業をすると、睡眠を誘うメラトニンというホルモンが抑制されて、なかなか寝つけなくなってしまいます。どうしてもやらなくてはいけないときは、画面の明るさを落とすようにしましょう。

就寝前に仕事関連のメールをチェックすること=エスプレッソ2杯分の覚醒効果があるので、夜ではなく朝一にチェックすることをおススメします。

 

いかがでしたか? 筆者が航空会社のグランドホステスをしていたときの主な仕事は、お客様を前に一日中パソコンでチェックイン作業をすることでした。接客はしているものの、パソコンを前にするとつい無表情になりがち。そこで、会社は全員に鏡を支給し、「パソコンの横に置いて、チェックイン中の自分の笑顔をチェックするように」と言いました。そうすることで、しかめっ面や無表情でチェックインをする人が一気に減ったのです。

みなさんも、パソコンの横に鏡を置いて作業をしてみてください。きっと強張った表情をすることが減りますよ。

 

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