「え…旅行で顔がたるむ!?」お盆休み前に注意したい恐ろしい事実

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大型休暇のひとつ、お盆には旅行を計画されている方も多いのでは? 環境の変化を楽しみに行くのが旅行の醍醐味ですが、急激な環境の変化は女性の体調を左右してしまうことも。

ドクターシーラボ『かおのたるみ研究所』では、会員127名を対象に「旅行の際の肌トラブル」についてのアンケート調査を行いました。そのデータを元に、旅行中の肌トラブルがたるみにつながる前に知っておきたい、トラブルの原因と回避法をご紹介します。

 

■2人に1人が抱える旅行中の肌トラブル

「旅行中に肌トラブルを感じたことがありますか?」という質問に対し「ある」と回答した方は50%にも。ダントツの1位は「乾燥」、2位は「むくみ」、3位は「くすみ」という結果になりました。

原因として考えられるのは、移動中の悪環境です。ホテル内・飛行機の乾燥、睡眠不足、日焼けなどがあげられます。

 

■保湿とUVケアを強化!

飛行機の外はマイナス50℃にもなることもあるので、機体が結露しないように温度は25℃前後、湿度は20%以下におさえているので、機内はとても乾燥しています。そのうえエアコンの風で機内をコントロールするため、その風が肌に当たることで肌はカサカサに乾いてしまいます。そのため、長時間の飛行機移動がたるみ肌につながってしまうのです。

対策としては電気のいらない卓上型の保湿器を持ち込んだり、メイクは落として化粧水・クリーム・オイルを定期的に付け直すなど、乾燥した機内に負けないよう十分な保湿をしましょう。

また、平日をオフィスで過ごすのと違い、歩き回ることが多くなる旅行中は、2〜3時間おきに日焼け止めを塗り直しましょう。紫外線A波は肌のハリや弾力を保つコラーゲンを破壊する酵素を出してしまうので、海辺のリゾートに行く人は特に注意が必要です。

 

卓上加湿器を置いたり、UVケアに気を遣うことはオフィスでも簡単にできる方法でもあります。ぜひ試してみてくださいね。

 

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【参考】

『旅行の際の肌トラブル』についてのアンケート調査 – ドクターシーラボ