濡れても可愛さキープ!美容師に聞いたビーチでイケてる髪型

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みなさん、夏を満喫しているでしょうか? もうすぐお盆休みもあることから、レジャーにも一段と気合が入ることでしょう。夏のレジャーといえば海やプールに毎週のように出かけている人もいるでしょうね。しかし、水に入って髪が濡れたとたん「しまった」と思うくらい、髪型がぐしゃぐしゃになって、せっかくの水着姿に自信をなくしてしまうこともあります。

そこで髪が濡れても可愛く見える、まさに水着のときにおすすめの髪型を『美容室Calm』オーナー佐藤和人さんに教えて頂きました。

 

■ポニーテールはハズせない!

「やはり文句なしに“ポニーテール”がおすすめです。プールや海のシチュエーションにあわせて、つい遊び心を盛り込もうと考えてしまいがちかと思いますが、左右に結わいたり、位置をずらしたりも必要ありません。正統派のポーニーテールがイチ推しです」

ごくごくシンプルなポニーテールが、水着の時にはまさかのおすすめヘアスタイル。ではこのポニーテールを可愛く見せる作り方をご紹介します。

 

■ポイントは結ぶ位置、そして後れ毛

「やはりあまり結わく位置が低いと、若々しさが出ずに野暮ったくなったり老けて見えたりします。 ただ、後れ毛については普段以上に気を遣わなくてもOK。逆に、濡れた後れ毛はセクシーに見えるかも知れませんね。

また、編み込みなど作りこみしたヘアスタイルは、かえって海やプールという場には不釣り合いなので避けましょう。ポニーテールが出来ない長さの場合は、作りこみせずに自然に髪を耳にかけて、小さめのピアスでアクセントをつけるのが良いでしょう」

キーワードは“作りこみしすぎないラフさ”。後れ毛もぴったりまとめない、神経質にならない程度が、プールや海ではちょうどいいようですね。

 

■もうひとつおすすめは“ウェーブヘア”

「髪の長さに関わらず水に濡れると、ストレートヘアではぺちゃんこになってしまいがちなので、パーマヘアもおすすめ。ただ一口にパーマウェーブヘアといっても水に入る、入らないというシチュエーションで変わってきます。コールドパーマにするか、ホットパーマにするかがひとつのポイントです」

確かに髪が濡れてしまうとぺちゃんこになってしまのはかなりマイナスですよね。でもパーマっていろいろ種類がありますが、一体どのパーマが水着スタイルには適しているのでしょうか?

 

■水に濡れるときには“コールドパーマ”

「デジタルパーマやエアーウェーブでも水に濡れなければ大丈夫ですが、ホットパーマでは乾いた状態が最もカールが綺麗に出るパーマなのです。水に入るという事が前提であれば、濡れた状態で最もカールが綺麗に出る、従来のコールドパーマが良いと思います」

 

まだまだ暑い8月。これから海やプールに行く予定がある人は、この記事を参考に水からあがっても可愛い水着姿をキープしてくださいね。

 

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【取材協力】

※ 佐藤和人・・・『美容室Calm』オーナー。 大型店舗勤務やイギリス留学を経て1996年に横浜市青葉台に“癒しとこだわりの美容室Calm”を掲げオープン。2001年には『Calm sera』を展開し、地域で最も愛されそして上品な店づくりの為に力を注いでいる。