流行りのメイクにご用心!アイラインで注意したい目の病気

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大きく印象的な目元は、多くの女性の憧れです。化粧品売場や美容雑誌などでイロイロなメイクテクニックが次々と紹介されていますね。最近は特に、目の輪郭を暗い色で縁取るアイメイクが流行っています。アイライナーで、ぱっちりな目元を作るテクニックです。

ただし、塗り方を間違えると目の障害につながることもあるんです! 最近、目に違和感を訴えて病院に通う女性が増えているそう。顕微鏡でのぞいてみると、こんな現象が……。

まつげの内側の粘膜に、落としきれなかったアイメイクの汚れが点々と残っているというんです。目の表面には微細な傷が無数にあり、この傷が違和感の元になっているみたいです。そして原因が不適切なアイメイクといわれているんです。

 

そこで、まつ毛の際にラインメイクをするときに、以下のような目に入りにくいアイラインの引き方を参考にしてみてください。

1、置き鏡を顔の下に置き、あごを上げる

2、鏡で上まつげの際がよく見えることを確認する

3、まつげの根元に筆を寝かせた状態でのせる

4、まぶたのラインに筆を沿わせる

これで基本のラインが完成です。まだ物足りないなぁと思う方は、この基本のラインを軸に点々と丁寧にのせていくとキレイにラインが引けます。

 

私は、インラインを描く際は、ペンシルではなくてにじみにくいタイプのリキッドライナーをオススメしています。私はこちらのライナーを使用しています。ドラッグストアなどでも売っている大人気商品です。

このライナーはとっても優秀なので、インラインには欠かせません。筆もコシがあるのでおすすめです。詳しく書いている記事があるので、ご参考までに。 → 

 

リキッドライナーを使うことで、下まぶたのが黒くなってしまうという、にじみも防ぐこともできますよ♪是非、行ってみてくださいね。アイメイクをしっかりした後は、汚れを専用のアイメイクリムーバーで落とすことをお忘れなく!