制汗スプレーはNG!簡単「アロマボディミスト」のつくり方

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汗やニオイ、ベタつきが気になる季節。外出前や会社から帰る時などに、化粧室や更衣室で、制汗スプレーをこれでもかというほどふりまいている女性をよく見かけます。

一見ニオイ対策に抜かりがないように思えるこの行動ですが、制汗スプレーのニオイが強過ぎるうえに、汗や足のニオイと混じって不快さを増してしまうことも……。それだけではなく、制汗スプレーは汗をかいた後の敏感な肌や衣類にとって刺激になることもあるので、ニオイ対策としてオススメはできません。

汗をかいた後は、『美レンジャー』の過去記事「”汗臭くならないためには?”汗をかいた後にすべき対策3つ」でもお話したように、まず拭くことが大切なのです。だけど、「いい香りでリフレッシュしたい!」というのが女心ですよね。

そこでオススメしたいのが、誰でも簡単に作れて、肌にも優しい”アロマボディミスト”なのです。

 

■アロマボディミストって?

アロマボディミストは、植物の花や葉、果実に含まれる香りの成分を、特別な方法で抽出したエッセンシャルオイル(精油)を使って作るボディミストです。基本の作り方を覚えれば、300種類を超えるエッセンシャルオイルの中から好きな香りや効果のものを選んで、何通りものボディミストを作ることができます。

さらに、エッセンシャルオイルに含まれる殺菌、消毒をする成分がニオイの原因をシャットアウトしてくれるので、今の季節にピッタリ! 紫外線を浴びた後に使いたい保湿、美白、ニキビに効くものや、アウトドアで役に立つ消臭、虫除けに効くものもあるので、さっそく作ってみませんか?

 

■アロマボディミストの作り方

夏に大活躍すること間違いなしのアロマボディミストの作り方は、下記のとおり。

【準備するもの】(アロマボディミスト30ml分)

・無水エタノール 5ml

・精製水 25ml

・エッセンシャルオイル 6滴

・ビーカー

・かくはん棒(ガラス棒)

・スプレー容器

【作り方】 

(1)ビーカーに無水エタノールとエッセンシャルオイルを入れて、かくはん棒で混ぜる。

(2)そこに精製水を加えて、かくはん棒で混ぜる。

(3)スプレー容器に移して、よく振ったら完成。

 

すごく簡単ですよね? ボディミストを噴霧した後は、手でパッティングをすると肌に馴染んでサラサラになりますよ。基本の作り方がわかったところで、次の記事では効果別のアロマボディミストのレシピをご紹介したいと思います。

 

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