もうイヤ!「同じ場所にできるニキビ」につながるNG習慣5つ

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できると憂鬱になるニキビ。ニキビがあると近距離で人と話すのも気が引けてしまう……という方も少なくないはず。そして厄介なことに、治ったと思ってもしばらくするとまた同じ場所に出現することがあります。

そこで今回は、同じ場所にニキビができてしまう原因と、見直したいNG習慣を5つご紹介します。

 

■同じ場所にニキビができるのはなぜ?

一見治ったように見えても、ニキビができた部分の皮膚は刺激に弱い状態が続いています。また、表面上は治っていても毛穴の奥ではまだ完治していないということもあります。

一度ニキビができた部分は外部刺激にとても弱いです。デリケートな状態の皮膚に刺激を与えることで、また同じ場所にニキビができてしまいます。治ったかなと思ってからしばらくは、その部分を刺激せず、清潔に保つことが大切です。

 

■ニキビを再発させるNG習慣5つ

日々の生活で何気なくしている行動が、気づかないうちに皮膚を刺激してしまっていることがあります。

(1)スポンジを洗わずに使い続けている

ファンデーションのスポンジを洗わずに使い続けることで、皮脂がつき、ダニや雑菌が繁殖してしまいます。弱っている部分の肌をそのスポンジで触ることで、ニキビの再発につながってしまいます。週に一回は専用クリーナーや食器用洗剤でスポンジを洗うことをおすすめします。

(2)ニキビ跡にメイクを上塗りする

治りかけているニキビの赤みを隠すためにファンデーションやコンシーラーを何度も上塗りすることは患部を何度も触って刺激しているのと同じです。そのことが治りを遅くさせたり、治りかけた部分の再発につながるので、必要以上に上塗りせず、刺激しないようにしましょう。

(3)フェイスラインを覆う髪型

おでこやフェイスラインなどは髪の毛が直接あたる刺激でニキビができやすくなります。また、前髪を何度も直すクセがある方は、指が同じ場所を何度も触れることから、同じ場所にニキビができやすくなります。フェイスラインにかからない髪型にしたり、前髪を必要以上に触らないよう意識しましょう。

(4)洗顔料のすすぎ残し

洗い方によっては、クレンジングや洗顔料がいつも同じ部分に残ることがあります。残った成分が肌荒れや毛穴のつまりを引き起こします。あごや生え際、小鼻にニキビができやすい人は、洗顔後に洗い残しがないかチェックしてみてください。

(5)枕カバーを洗っていない

枕は布団と同じで、ダニが繁殖しやすい場所。特に夏は汗をかくことで湿気が大好物なダニはどんどん繁殖し、肌に触れた部分がニキビにつながってしまいます。いつも右を向いて寝る人は、右半顔にばかりニキビができるなんてことも。枕カバーはこまめに洗うようにしましょう。

 

いかがでしたでしょうか。まずはニキビをしっかりと治すことが重要です。治ったかなと思ってからしばらくは、その部分に刺激を与えずに清潔に保つようにしましょう。

 

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