ミランダ・カーも愛するスーパー雑穀「キヌア」で驚きの美肌に!

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今年2013年は、国際連合が定めた”国際キヌア年”だというのをご存知ですか? 日本ではまだキヌアという名前の認知度が低いかもしれませんが、実はこれ、大人気モデルのミランダ・カーも食べているスーパー雑穀で、近年注目を集めているのです。

みなさん、極めて高い栄養価を誇るこのキヌアという食べ物が気になりませんか? そこで今回は、スーパー雑穀キヌアを徹底解明していきたいと思います。

 

■キヌアって何?

南米アンデス山脈の高地で約3千年前から栽培されており、キビやアワ、ヒエと同様に雑穀に分類されるキヌア。品種により赤や黄、紫、白の穂をしたものがあり、一つの房に直径約2mmの種子を250~500個ほどつけます。

注目すべきはその栄養価の高さで、なんとNASAが宇宙食の候補に選んだこともあるほど。キヌアは同等エネルギーの精白米に対して、タンパク質は2倍、食物繊維は8倍、カルシウムは10倍、鉄分は8倍も多く含まれている上に、美肌作りに欠かせないビタミンB郡や葉酸も豊富なので、美容に敏感な女性には嬉しい限り。また、麦に含まれるグルテンが入っていないので、小麦アレルギーの人でも安心して食べることができます。

下記の調理法を参考にして、毎日の食事に取り入れてみてください。

 

■超簡単なキヌアの調理法

キヌアを煮たものは、他の食材の味を変えることがないため、スープやサラダなど様々な料理に加えることができます。そうとわかったら、早速煮てみましょう!

(1)キヌアをさっと洗って、ゴミを取り除く。

(2)キヌアとその2倍の量の水、ひとつまみの塩を鍋に入れて、中火にかける。

(3)煮立ったらフタをして、水分がなくなるまで20分ほど弱火にかける。

(4) キヌアが透明になり、ひげのようなものがピンと出たら、水気を飛ばして10分間蒸らす。

 

キヌアをたくさん煮たときは、冷凍保存をして後日活用することもできます。筆者は、キヌアとナッツをサラダに混ぜて食べているのですが、独特のプチプチとした食感のとりこになってしまいました!

スーパー雑穀”キヌア”が大流行する前に、日々の生活に取り入れてみてください。周りから一目置かれる存在になるかもしれませんよ!?

 

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