たった30秒で美人顔に!今さら聞けない超簡単「眉マスカラ」テク

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眉で女性の印象は大きく変わりますよね。それゆえに、眉は最もテクニックの必要なパーツでもあります。中でも、垢抜け眉に欠かせないのが“眉マスカラ”。皆さんは、眉マスカラ使いこなしていますか? 

今回は眉マスカラの選び方と、上手に使いこなす簡単テクをご紹介します。

 

■自分色を見つける眉マスカラの選び方

ペンシルで眉の形を整えることも重要ですが、眉マスカラで眉に色を付けることで、印象を変えることができるのです。眉マスカラを選ぶ際のキーポイントは、自分の髪の色に近いものを選ぶこと。より垢抜けた印象になります。早速、あなたにピッタリな眉マスカラの選び方を見ていきましょう。

(1)落ち着いた髪色なら・・・ブラウンタイプ

眉毛を明るく、優しい印象に仕上げてくれます。このとき、赤味の強いブラウンよりも黄味寄りのブラウンを選ぶのがポイント。より柔らかい表情に見えますよ。

(2)赤味のある髪色なら・・・オレンジブラウンタイプ

髪に赤味があるのに眉はイエローブラウンでは、ちぐはぐな印象になってしまいます。オレンジブラウンなど、赤味がありつつ深いブラウンを選ぶと、より整った印象に仕上がります。

(3)黒髪なら・・・ダークブラウンタイプ

眉に少し色を足すだけで、黒髪もぐ~んと華やかな印象になります。ダークブラウンの眉マスカラなら、黒髪との相性も抜群ですよ。

(4)明るい髪色なら・・・イエローブラウンタイプ

明るくカラーリングした髪には、黄みのイエローブラウンがおススメです。ハーフモデルのようなメイクが好きな方にもピッタリですよ。

(5)明るく、くすんだ髪色なら・・・アッシュブラウンタイプ

明るくカラーリングしつつも、くすんだ色味を入れている方は、アッシュブラウンを選ぶと垢抜け感が増します。

 

■垢抜けマスカラテク

お気に入りの眉マスカラを見つけたら、さっそく眉にのせてみましょう。このとき大切なのが、事前にアイブロウシャドウで下地を作っておくことと、眉マスカラは地肌にはつけず、毛だけに色をのせることです。

(1)アイブロウシャドウで、薄く眉全体に色をのせていきます。眉毛同士の隙間に色を足していくイメージで、毛量が少ないところには多めに、多いところには少なくするなど、均一に仕上げていくとキレイです。

(2)眉マスカラを一度ティッシュにとり、余分な液を軽くオフします。

(3)眉尻から眉頭に向けて、毛流れに逆らうようにして色をつけます。ブラシを寝かせると、地肌につかずナチュラルに仕上がりますよ。

(4)眉頭から眉尻に向けて、毛並みを整えるようにして再度色をのせます。

(5)スクリューブラシで馴染ませて完成です。

 

いかがでしたか? 眉マスカラを上手に使いこなせれば、それだけで旬の顔に早変わりします。ぜひいつもの表情に彩りを添えてくださいね。

 

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