目からウロコ!「ムンムンな香水使い」にならないための粋なテク

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おしゃれの一部として楽しまれている“香水”。最近は香りの種類も多く、デパートには見た目にも美しい香水が何十種類もズラリと並んでいます。男女問わず、香りを楽しむ人は少なくありません。

香りにはリラックス効果や集中力を高めてくれる効果、気分をリフレッシュさせてくれる効果もあります。しかし、ムンムンとした暑い夏に濃厚な香りの香水をしっかりつけてしまうと、満員電車やオフィス内でまわりから嫌がられてしまうことも……。

そこで今回は、夏でも上品に香りを楽しめる香水の使い方5つをご紹介します。

 

■1:ハンカチにプッシュしてバッグに忍ばせる

香水を1~2プッシュしたハンカチをバッグに忍ばせることで、バッグを開けるたびにふんわりと香ります。暑い時はハンカチで軽くパタパタと顔を扇ぐことで、やわらかな香りが広がって気分もリフレッシュできます。

 

■2:名刺に吹きかける

名刺入れから名刺を1枚取り出して1プッシュ。乾かして名刺入れに戻します。そうすることで名刺を出した瞬間、ふわっと香り立ちます。名刺だけでなく、財布に1プッシュしたカードを入れておくのもおすすめです。ふわっと香らせるためにも、よく乾かすことがポイントです。

 

■3:香りをしみ込ませたカードをランジェリーBOXへ

香水を1~2プッシュした厚紙やカードをランジェリーBOXの端に入れておきます。お風呂上りに香水の香りが移ったランジェリーを身につけることで、気分も上がりリフレッシュできます。

 

■4:湯船にプッシュでラグジュアリーなバスタイム

入浴直前に湯船に1~2プッシュすることで、バスルーム全体にふんわりと香りが立ち込めます。好きな香りはもちろん、気分によって香りを変えても楽しめます。好きな香りとともに入浴することで、よりリラックスできます。

 

■5:ドライフラワーや造花に吹きかける

ドライフラワーや造花に1プッシュして窓際に置くことで、窓から風が吹く度に部屋の中にふんわりと香りが入ってきます。ルームフレグランスとはまた少し違う香りが楽しめます。朝起きてプッシュすると、気持ちよくメイクや準備ができますよ。

 

以上、夏でも上品に香りを楽しめる香水の使い方5つをご紹介しました。香水の香りが強すぎて苦手という方も、この使い方ならほのかな香りを楽しむことができます。季節や状況に応じて上手に香りと付き合っていきたいですね。

 

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