ここまで体にいいとは!「夏トマト」を食べるべき6つの理由

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ここ数年、美容と健康に効果があると注目されてきた食材のひとつが“トマト”。『美レンジャー』でもトマトの嬉しい効果をいくつかご紹介してきました。そしてトマトには、暑い時期に嬉しい効果がたくさんあります。

そこで今回は、夏に嬉しいトマトの効果6つをご紹介します。

 

■1:日焼け防止

トマトに含まれるリコピンには抗酸化作用があり、メラニン生成を促進する活性酸素を取り除く働きがあります。夜にトマトを食べると、翌朝にはリコピンが体内にしっかり蓄積されるので内側からの紫外線対策になります。

 

■2:シワ、たるみの予防

リコピンに活性酸素を取り除く働きがあることを、先ほどご紹介しました。活性酸素は細胞を傷つけ、シワ、たるみにもつながります。紫外線やストレスが原因で発生する活性酸素をリコピンが除去してくれることでシワ、たるみの予防にもつながります。また、コラーゲン生成を促進するビタミンCもたっぷり含まれています。

 

■3:体温を下げる

トマトに含まれるカリウムが持つ利尿作用により、体の余分な熱を外に出し、体温を下げる効果があります。夏野菜は体温を下げるとよく言われているのはこのためです。暑い夏には嬉しい効果ですね。

 

■4:ダイエット

トマトに含まれるリコピンと食物繊維には、代謝促進の効果が期待できます。特にボディラインが気になる夏の時期、基礎代謝を上げて痩せやすい体づくりにトマトはピッタリの食材です。また、毎食トマトジュースを飲むことで脂肪燃焼効果も期待できます。

 

■5:疲労回復

トマトにはクエン酸やリンゴ酸が多く含まれていて、疲労物質である乳酸が体に溜まらないように働いてくれます。また、リコピンは疲れの原因ともなる活性酸素を取り除いてくれるので、疲労回復につながります。暑い日がつづき、けだるさを感じる時はトマトと食事にとり入れるとよいでしょう。

 

■6:悪酔い防止

暑い夏はつい冷えたビールやお酒が進みがち。気がついた時にはかなり酔ってしまっているなんてことも……。トマトにはアルコールの代謝を促進する働きがあります。二日酔い予防のためにも、おつまみにトマトを食べたり、トマトジュースを使用したトマトジュースハイなどを飲むのも良いでしょう。

 

以上、夏に嬉しいトマトの効果6つをご紹介しました。その他、動脈硬化、高血圧、糖尿病などの生活習慣病予防にも効果があると言われているトマト。トマトのリコピンは加熱しても減少しないので、サラダ以外でもパスタ、スープ、つけあわせなど、毎日の食事にとり入れたいですね。

 

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