この夏の猛暑を乗り切る!無理なく簡単な「スヤスヤ安眠法」7つ

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この猛暑……みなさんは、ぐっすり眠れていますか? 眠れていない人は危険です!

海外の情報サイト『livesciense』で、「睡眠が健康に大きな影響を及ぼし、睡眠不足が続くと将来、介護施設に行く可能性が高くなる」との、研究結果を紹介しました。睡眠不足が続くと、集中力が低下し、仕事にも支障が出てしまいますよね。また、成長ホルモンが分泌されにくくなり、夏風邪をひきやすくなってしまいます。それだけでなく、女性の大敵、肌荒れやくすみ・シワの原因にも。

そこで今回は、この猛暑でも安眠できる超簡単な方法を7つご紹介します。

 

■1:寝具をこまめに天日干しする

この季節は特に、寝具をこまめに天日干ししてください。私たちは、寝ているだけでコップ1杯分の汗が出ています。毎日、その汗が寝具に吸収されているとしたら……。少しでも寝具がジメジメしていると、気持ちが悪いですよね。天日干しだけで、気持ち良く眠れますよ。寝具は体のほてりを取る、麻素材のものを使うと良いでしょう。

 

■2:日中はレースカーテンを

日中の強い日差しを入れないように、カーテンをしましょう。カーテンをしていないと、熱が室内にこもってしまいます。レースのカーテンだけでも十分です。また、簾で日陰を作るのも良いかもしれませんね。

 

■3:凍らせたペットボトルを枕元に

水を凍らせたペットボトルからの冷たい空気が、体の熱を取ってくれます。また、扇風機前に置くと、風が冷たくなり電気代節約にも繋がります。

 

■4:氷枕や熱取りシートを貼る

”頭寒足熱”という言葉があります。健康のためには、頭部を冷やして足元を温めると言う事です。氷枕を使ったり、頭に熱取りシートを張ってみてください。眠りにつきやすくなりますよ。ただし、冷やし過ぎには要注意! 冷やし過ぎると血流が悪くなり、頭痛や肩こり、顔のくすみも引き起こしてしまいます。ほどほどにしてくださいね。

 

■5:観葉植物を置く

マイナスイオンを放出する観葉植物が、リラックス神経(副交感神経)を優位にさせるので、眠りにつきやすくなるます。寝室にはぜひ置いてみてください。

 

■6:パジャマにひと工夫

夏は通気性が良く、吸湿性の良いものを選んでください。そして、肌触りも良い方がベターですよね。夏は麻がひんやりするのでおススメです。

 

■7:お風呂は就寝の2時間前に

眠気は体が冷えると強くなります。入浴して体温を上げると、約2時間後に体が冷え始めます。安眠のためには入浴の時間も考慮したいですね。その際、湯の温度は38~40℃のぬるめのお風呂に入ってくださいね。

 

就寝時の快適な室温は26℃です。夏は湿度も上がり70%くらいになりますので、眠りやすくするには50~60%にして湿度調節も心掛けてください。そして、今年も節電も意識して、この猛暑を乗り切りましょうね!

 

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【参考】

※ Poor Sleepers More Likely to Up in Nursing Homes – livescience