周りがドン引き!あなたの汗を悪臭に変える身近なモノ5つとは

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この季節、ジメジメして「汗が止まらない」と言う人も多いのではないでしょうか。汗が出ると、ニオイも気になりますよね。そんな時は、汗のニオイを悪臭化しないように心がけることも大切です。

今回は、この季節だからこそ気を付けていただきたい、“汗を悪臭に変えるもの5つ”をご紹介します。

 

■夏は避けて! 汗を悪臭に変える身近な物トップ5

(1)香水

夏の香水は、おススメしません。汗と混じるとせっかくの香水の良い香りが台無しになって、何とも言えない不快なニオイになってしまいます。お寿司を食べに行って、汗交じりの香水のニオイをプンプン振りまいている人がいるとしたら……せっかくのおいしい料理が台無しになってしまいますよね。

自分は好きな香りでも周りには迷惑をかけることもありますので、汗をかきやすいこの季節は控えた方が良いでしょう。「どうしても香水を付けたい」人も、特に汗をかきやすい脇や首筋には付けないようにしてください。

(2)化粧

香料が強すぎる化粧品は、この季節は控えてください。汗と混じって悪臭に変わります。化粧をしない男性には、特に不快なニオイと感じられてしまいます。

(3)タバコ

タバコは、ニオイが付きやすいですよね。喫煙者の洋服や髪からは、タバコのニオイがプンプンしてきます。汗を吸った洋服とタバコのニオイが混ざると、何とも言えない悪臭になることは想像できますよね。禁煙家が増えているので、特に控えた方が良いですね。

(4)ヘアワックス

ニオイの強いヘアワックスも控えた方が良いでしょう。頭皮から出る皮脂量は、顔より断然に多いので、頭にワックスを付けすぎてしまえば、悪臭に変わってしまいます。皮脂量は、男女ともに30代がピークです。

頭皮の皮脂量は場所によって違います。前頭部や頭頂部の皮脂量は、後頭部や側頭部に比べ2倍も多いので、どうしてもヘアワックスを付けたい時は、付ける場所も考慮してみてくださいね。

(5)柔軟剤

「良い香りが続くから」と、数年前から大人気の柔軟剤。そんな柔軟剤も、夏は控えめにした方がいいでしょう。実は、室内や電車・バスで柔軟剤などのニオイで具合が悪くなる人がいたり、化学物質のアレルギーや過敏症の人が外出しにくくなる傾向があるのも現実です。今年、初めて“女性向けクールビズ”を推奨した環境省では、柔軟剤や制汗剤を薦めたところ「香料などの化学物質で体調を崩す人がいる」と外部からの指摘がありました。

 

いかがでしたか? 汗をかくこの季節は自分だけではなく、周りの人のことも考えたいことがたくさんありますね。

 

【関連記事】

ダラダラ汗を一瞬でピタッと止める超効果的なツボ5つ

この季節男性がドン引きする「女性の制汗剤の使い方」3つ

体臭は汗だけじゃない!「ニオイに対する」NG常識3つ

驚愕のデータが!あなたが「男に本当にモテない本当の原因」が判明

ニオイにも効果絶大!? 体内からの口臭を止めるツボ2点