真夏の化粧崩れの原因「ギトギト肌」を招くNG行為6つ

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暑い季節といえば、やはり気になるのが“化粧崩れ”。その予防には原因となる汗や皮脂の過剰な分泌を防ぐケアが必須です。そのために皮脂吸着の下地や部分下地使っている人も多いと思いますが、実はそれだけでは不十分。

今回は意外と知らない、ギトギトオイリー肌を導いてしまうNG項目を米美容誌『allure』を参照にご紹介します。

 

■1:常に同じ洗顔料を使っている

暑さでいつもより皮脂を分泌しているにも関わらず、乾燥の季節と同じ洗顔料を使っていてはNG。暑い季節は、肌を乾燥させることなく毛穴の皮脂を取り除いてくれる、2%サリチル酸配合の物でマットな肌を目指しましょう。

 

■2:日焼け止めは皮脂吸着のものではない

特に皮脂やテカリが気になる日は、下地はもちろんのこと、日焼け止めでも対策を。皮脂吸着してくれるナノ粒子の亜鉛や二酸化チタンなど、紫外線吸収剤を含まないミネラルベース、または肌をマットにキープする変成アルコールのものを選びましょう。

 

■3:ファンデーションを使っている

暑い日にファンデーションは重たいと感じるだけでなく、暑さでとけることによって毛穴を塞ぎ、皮脂の過剰分泌を引き起こしてしまいます。そんなことにならないよう、ベースはシリコン入りの肌色乳液や過剰な皮脂を吸収するミネラルパウダーに替えましょう。

 

■4:アルコール&スパイシーフードをよく摂取する

血管を拡張させ汗を促進させるアルコールやスパイシーフード。身体を温めたい冬には最適ですが、暑い夏は制限した方がベター。アルコールは1日1杯、スパイシーフードは1週間に1回程度に抑えましょう。反対に皮脂の生成を抑制するビタミンAを多く含むニンジンやほうれん草、メロンなどを多く摂るように心がけて。

 

■5:毛穴ケアを怠る

毛穴に汚れが溜まっていると皮脂の過剰分泌が起きてしまうので、毛穴ケアは必ずきちんと行うこと。最低週1回はスクラブ剤やピーリング剤などで、毛穴の汚れや角栓取りをしましょう。

 

■6:鼻先にも保湿クリームをたっぷり塗る

コスメはリッチなものから軽い感触に替えるほか、塗り方にも注意が必要です。皮脂腺の多い鼻先は冬の間と同じ分量ではなく、軽く塗る程度にとどめておきましょう。

 

「暑いからしょうがない」と諦めずに、ぜひトライしてみて下さい!

 

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【参考】

※ Shine Control: 7 Tips for Fighting Oily Summer Skin – allure