百年の恋も冷める!? 猛暑にやるべき「足の臭い」対策

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7月に入り記録的な暑さが続いています。7月上旬に猛暑日が3日間連続しましたが、この猛暑現象は明治9年以来のことだったそうです。こう暑いと体の汗はもちろんのこと、靴の中では汗腺が集中する足の汗の量が増え、靴を脱ぐ瞬間、足のいやーな臭いが気になることも多いのでは? 周りにも臭いがしていないかとひやひやしますよね。

尿素も含まれている汗をかいたまま放って置くと、微生物により汗が分解されアンモニアのような臭いがしてしまうこともあり、これが足の臭いの原因に。しかし汗は止めようと思っても自制が効きません。

そこで今回は、さまざまな足の悩みにまつわる情報を発信するWebサイト『スゴ足LABO』も運営しているタビオ株式会社から、夏の足の匂い対策を快適にできる方法を探してみました。

 

■素足で靴を履くのはムレの原因に

風通しのよいサンダルを履きたいところですが、仕事中はきちんとした印象もだせるパンプスを選ぶシーンが多いですよね。しかし暑い夏に素足のままパンプスを履くと汗を吸収する布がないため靴の中はムレムレの状態に! 

ストッキングを履くと下半身全体がムレを感じることもありますし、汗を吸収するのには適した布とはいえません。おばさんのイメージが強い膝丈のストッキングは万が一スカートの裾からみえたときなんともいえない気まずさがあります。

そこでみつけたのが吸水速乾素材でできたカバーソックスです。汗をかきやすい夏のパンプスの中でも活躍してくれる優れもの。カバーソックスタイプの靴下は、靴の中で脱げたりずれたりしてしまうことが多いのですが、この靴下は内側にしっかりした滑り止めがついているので、高いフィット感があります。

実際に履いてみた感じも、素足のままのときより、この靴下を履いたときのほうがぐっとフィット感が増し、高いヒールでもとても歩きやすくなりました!

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何より嬉しいのが、浅めにできているので足の甲が大きく開いたタイプのパンプスを履いた状態でも靴下が見えないこと。写真では片足にしか靴下を履いていませんが、どちらが素足なのかよーく見ないとわかりませんよね。

バレエのレッスンを受けている筆者は、レッスン中も着用してみました。足をよく使うレッスンにも関わらず靴下がずれることは一度もなく、終了後の足の臭いもまったくなし!

猛暑日に一日外出する際にも着用しましたが、やはり靴下は一度も脱げることなく、帰宅した際の足の臭いはまったく気になりませんでした。個人差はあると思いますが、これならデートのときに靴をぬぐレストランに入っても、彼の家にいっても、臭いのせいで百年の恋が冷めてしまうことはなさそうです。

脱げにくいのに履きやすい、クールイン無地カバーソックスがあれば、足の臭いはもう気にせずにすみそうですね! 猛暑でも快適に過ごせるコツがまたひとつ増えました。

 

【参考】

スゴ足LABO

※ クールイン無地カバーソックス – 靴下屋