若返りや夏バテに最高!今が旬の「カボチャ」を超簡単に摂る方法

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

猛暑日が続いて、美容を意識している余裕なんてないという方、ぜひ今日から積極的にカボチャを食べてみてください。実は、カボチャは夏バテ予防にも、エイジングケアにもよい成分がいっぱいなのです。

今回は、カボチャのパワーと手軽にカボチャを摂れる方法をご紹介したいと思います。

 

■カボチャで夏バテ予防しながら若返る

カボチャは7~12月が旬です。一般的に旬のものを食べると体によいといいますが、まさに夏の健康と美容のためにはカボチャが必須! 今の季節は、夏バテして食欲がわかなかったり、紫外線やクーラーによる冷えも気になりますよね。そんな悩みを解決してくれる栄養素を、たくさん含んでいるのがカボチャなのです。

カボチャに豊富に含まれるβカロチンは、免疫力をアップさせ体の抵抗力を上げてくれます。また、体の中でビタミンAの働きをして抗酸化力を発揮し、生活習慣病予防やエイジングケアとしての役割も果たします。

さらにビタミンC、Eも豊富。ビタミンA、C、Eは、相互に作用しあうので、それぞれ単体で摂取するよりも優れた抗酸化作用が期待できるのです。これらのビタミンによって、細胞の老化を防いだり肌の新陳代謝を上げたり、日焼けによるシミの予防や日焼け後の回復を促してくれます。

また、カボチャは東洋医学の考え方では、体を温める食材に分類されます。熱中症予防には体を冷やすトマトやナスがよいですが、クーラーにあたりっぱなしの環境だったりお腹を触ると冷えている人は、積極的に身体を温める性質の食材を摂ることをおすすめします。

 

■手軽においしくカボチャを摂る方法

カボチャを食べるにも、煮つけばかりでは飽きてしまいますよね。また、手間がかかる料理もなかなか続きません。そこで、ご飯の炊飯の時間を使った、簡単でエコなカボチャのスープをご紹介します。

【材料】

・カボチャ 1/4個

・塩 ひとつまみ

・牛乳または豆乳

・アルミホイル

・ミキサー

【作り方】

(1)カボチャ1/4個を煮つけにするくらいの大きさにカットしてアルミホイルで包みます。ご飯を炊くときに一緒に炊飯器に入れます。

(2)ご飯が炊きあがると、一緒にカボチャも蒸しあがります。蒸しあがったカボチャの皮を包丁でカットし、牛乳または豆乳、塩ひとつまみと一緒にミキサーにかけます。

(3)完成! 冷蔵庫で冷やしてから飲んでもおいしいですよ。

炊飯器で一緒に炊いてもご飯にカボチャの味がつくことはなく、ガス代の節約にもなります。また、塩を足すだけでとても甘みが増すので、おやつ代わりに飲むのもおすすめです。ぜひ試してみてくださいね。

 

カボチャのパワーと簡単レシピをご紹介しました。夏バテ防止にも、エイジングケアのためにも、ぜひカボチャを積極的に食べてみてくださいね。

 

【関連記事】

あなたの「女性ホルモン」をドバドバ分泌させる5つの食材

おいしいだけじゃない!「しじみ」に隠された意外すぎる効果

不調の原因!恐怖の新型冷え性「内臓冷え」を防ぐ食材

セレブも大ハマり!「グリーンスムージー」が超簡単に作れる方法

卵白洗顔!? あらためて知るべき「卵」の素晴らしい美容効果