肩こり、腰痛、疲労の原因は「下アゴのズレ」だった!?

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バイオファミリー様1いよいよ夏本番ですが、そんな楽しい気分とは裏腹に、肩こりや腰痛、疲労感が抜けないという体調面に密かに不安を抱えている人もいるのでは……? 「肩がこったからマッサージに行った」「腰が痛いから痛み止めの薬を飲んだ」「疲れているからドリンク剤で誤魔化した」という経験は誰にでもあると思います。

しかし、根本的な原因が解決されないと、症状は再びぶり返してしまいますよね? では、これらの不調の原因は一体何なのでしょうか。

 「意外!!」と思うかもしれませんが、もしかしたらアノ部分のズレと関係しているのかも……?

 

■肩こり、腰痛、疲労に共通する原因とは?

みなさん、肩こりや腰痛、疲労に共通する原因に、“下アゴのズレ”があるのをご存知ですか? 

現代社会で生活する私たちは、運動不足や咀嚼回数の低下、歯ぎしり、歯科治療によって、奥歯が短くなっています。そのため、下アゴが上下左右前後にズレてしまい、頸椎全体のバランスが崩れて、脊椎をはじめとする体全体の骨格の歪みにもつながっているのだとか。『美レンジャー』の過去記事「指が口に入らない!松浦亜弥もなった“顎関節症”の恐怖」でお話した若い女性に急増中の顎関節症も、下アゴのズレが原因の一つなのです。

しかし、この「下アゴがズレている」という状態は、自覚症状がないケースがほとんどなので、気が付いていない人が多いのです。では、下アゴのズレが肩こり、腰痛、疲労の原因になっているのは何故なのでしょうか? 気になる理由は下記のとおり。

 

■下アゴのズレが不調の原因になる理由

(1)下アゴのズレが肩こりの原因になる理由

例えば右に下アゴがズレていると、右頬にある咬筋という筋肉がたるみます。すると、たるんだ筋肉を元に戻すために脳から筋肉を縮める交感神経の命令が出るのですが、この命令が右側の全ての骨格筋に影響し、筋肉が過緊張を起こします。その結果、頚椎に歪みやねじれが生じ、肩や首のこりにつながります。

 

(2)下アゴがズレていると腰痛の原因になる理由

私たちが食べ物を噛むとき、頭の重さの3倍の負担が頚椎にかかります。このとき、奥歯が短くアゴがズレていると、より深く噛み込んでしまうため、3倍以上の強い力で頚椎や脊椎を圧迫するのだそう。そのため、頸椎や脊椎にねじれや圧迫が生じて、腰痛の原因になります。

 

(3)下アゴがズレていると疲労が蓄積する理由

下アゴがズレていると(1)で説明した交感神経命令が出続ける事によって、交感神経が一日中興奮してしまいます。すると、熟睡に必要な副交感神経への切り替えができず、疲れが蓄積されます。

それだけではなく、頭痛や坐骨神経痛、めまい、各種アレルギー、不眠症、自律神経失調症などの慢性疾患の原因にもなる“下アゴのズレ”。「もしかしたら、私も?」と心当たりのある人は、専門医のカウンセリングを受けてみるのをおススメします。

 

 

■顎咬合治療の無料説明会が開催中!

下アゴのズレがいろいろな症状の引き金になっていることはお分かりいただけたと思います。では、「私も下アゴがズレているかも」と思った人は、どのような機関に行けば適切な治療を受けられるのでしょうか?

そこでご紹介したいのが、東京、大阪にある『バイオクリニック』。アゴの異常から生じる様々な慢性疾患を専門的に治療して13年の実績があるこのクリニックでは、バイオプレートと呼ばれる適切な位置に調節されたプレートを就寝時に装着するだけの治療を行っており、通院も1か月に1度~3か月に1度程度。土日祝日も診察してもらえるので、忙しく働く社会人にもピッタリなのです。

バイオファミリー様2理事長自身がこの治療で虚弱体質を克服した一人だというので、安心して任せることができますよね。このバイオプレート治療無料説明会では、10~15分間の無料カウンセリングも受けられるので、気になる症状がある人はホームページから申し込みをして足を運んでみてはいかがでしょうか?

マッサージや整体、サプリメントなど、慢性疾患の治療に積極的なのに効果を実感できないという人は、不調の大きな要因であるアゴのズレを正しい位置に導くことで、自律神経や姿勢のバランスを整え、病気になりにくい体作りをしてみては?

 

【参考】

下アゴのズレ解消で不調知らずに!-医療法人社団バイオファミリー