アソコまで!?「香り美人」が特に気をつけて洗っている箇所とは

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皆さんは、エレベーターや電車の中で、相手の体臭が気になってしまったなんて経験はありませんか? 真夏はメイク崩れだけでなく、ボディのお悩みなどコンプレックスがあらわになる時期でもあります。

『美レンジャー』の過去記事「ショック!クールビズで“100年の恋”も冷めてしまうと判明」では、体臭が原因で恋の終わりを迎えるという事実をお伝えしました。そこで今回は、そんな体臭を抑えるべく、効果的な体の洗い方とボディソープの選び方についてご紹介します。

 

■キーワードは“皮脂分泌の多い箇所”

ボディのなかでも特に皮脂分泌が多い箇所と、極端に少ない箇所があります。冬場になると腕やすねがカサカサと粉が拭いたようになってしまう方もいるでしょう。これは、皮脂分泌が少ないうえに乾燥してしまったからです。

今回注目したいのは、“皮脂分泌の多い箇所”です。皮脂の分泌量は季節によって変わります。気温が高いほどスムーズに排出されるため、夏場は特に念入りな皮脂ケアが必要なのです。

ボディの中で皮脂分泌が多い箇所は以下の通り。

(1)耳の後ろ

(2)首~背中・肩甲骨にかけて

(3)デコルテ~胸の間の三角ゾーン

(4)脇

(5)おへそ

(6)陰部

(7)足の指の間

洗うときに大切なのは皮脂分泌の多い箇所はしっかりと、腕や足の皮脂分泌の少ない箇所はさっと優しく洗い流すようにして、メリハリをつけて洗うことです。また、ボディタオルを使用するよりも手で直接洗うほうが乾燥せず、しっとり肌をキープすることができますよ。

『美レンジャー』の過去記事「ボディタオルはNG!?お風呂で手洗い派が急増中の理由3つ」で詳しくご紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

 

■ボディソープの選び方

洗うべき箇所をおさえたら、次はボディソープです。ボディソープにも体臭予防、保湿、美白など多くの商品があります。目的に合ったものを選ぶことで、毎日のバスタイムがより快適になりますよ 

(1)におい・汚れをしっかり落としたい

洗浄力が高く、さっぱりしたタイプ。『マックス 薬用渋柿ボディソープ 柿のさち』など

(2)しっとり潤い肌をキープしたい

保湿効果が高いタイプ、または石けん。『花王 キュレル ボディウォッシュ』『ライオン BATHTOLOGY(バストロジー) 』など

(3)肌に優しく洗いたい

無添加、オーガニックタイプ。『arau. アラウ 泡ボディソープ』『牛乳石鹸 カウブランド 無添加 ボディソープ』など

 

これで夏の体臭も怖くありません! さわやかボディでニオイに負けない恋も手に入れてくださいね。

 

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