SNSで料理写真に「いいね!」を押してもらえる極意4つ【前編】

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美レンジャー最近、FacebookなどのSNSで料理写真の投稿をよく目にします。「今日は○○を作りましたー」と、手作りの料理を投稿している人も少なくありません。

『gooランキング』の「合コンで好感が持てる異性の趣味ランキング」で1位に輝いた趣味が“料理”であることからも分かるように、料理上手は異性からの好感度アップにもつながります。

ただし、気をつけたいのは投稿する写真。せっかく手の込んだ料理を作っても、盛り付けや写真の撮り方によってはおいしくなさそうに見えてしまうことも……。料理の写真を撮るのは意外と難しく、雑誌のようにキレイに撮れないとお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、フードコーディネーターとして活躍されている寺久保はるなさんにお聞きした“料理をおいしそうに見せるポイント4つ”を前後編に分けてご紹介します。

 

■1:食材選びが重要! 決めては“色どり”

料理をおいしそうに見せるポイントは色どり。緑、黄色、赤、を中心に白、ピンク、オレンジ、紫などカラフルな食材を使用すると見た目の華やかさが出ます。特に赤、黄色、オレンジなどの暖色系の食材を多く使用することで料理自体の暖かみが増し、仕上がりがグッとおいしそうに見えます。

美レンジャー

 

■2:食器選びはセンスじゃない!? 料理を演出する“食器の法則”

料理の印象を左右する決め手は食器選び。食器選びを間違えるとせっかくの料理が台無しに。そこで、おいしそうに見せることができる食器選びの法則をご紹介します。

(1)色鮮やかな料理・・・シンプルな食器を選ぶ

例えば、サラダ、パスタ、オムライス、中華などの料理自体に華やかさがある場合は柄のない白、黒、ベージュなどのシンプルな色の食器を選ぶと料理が際立ちます。

(2)比較的シンプルな料理・・・柄や色物の食器を選ぶ

揚げ物、煮物、カルパッチョなど料理自体がシンプルな場合は柄が入っていたり、色物のプレートを使うことで華やかさが加わって料理がおいしそうに見えます。ただし、青色系の食器は食欲減退効果のある色なので避けた方がよいでしょう。

美レンジャー

 

いかがでしたでしょうか。SNSでみなさんの投稿を見る人は実際に食べることができないので、見た目で料理を判断します。食材の色合いや食器など、味以外のちょっとした工夫が“料理上手”だと思われる近道になります。

引き続き後編では残り2つのポイントをご紹介します。

 

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【参考】

※ 合コンで好感が持てる異性の趣味ランキング – gooランキング

 

【取材協力】

※ 寺久保はるな・・・フードコーディネーター。2012年フードコーディネーター養成スクール卒業。料理を美しく見せるフードコーディネートやテーブル演出など、トータルでプロデュースするフードスタイリングを学ぶ。現在は雑誌、webなどをはじめとしたスチール媒体での料理作成、レシピ開発を行う。将来は料理研究家としてレシピブックの出版が目標。