外国人が「美容に悪そう!」と思う日本人女性の生活習慣

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私たちにとっては何気ない日常が、外国人の目線からは不思議な行動に見えてしまうことがあるようです。今回は「なんだか美容に悪そうだな」と思われている日本人の習慣をご紹介します。

 

■カーテンと窓を開けない

「東京の街をよく見てください。ほとんどの家がカーテンを閉めたままで、カーテンが開いていると思ったら空き部屋です。日光と新鮮な空気を部屋に入れないのはなぜ?」(カナダ人・42歳)

家と家の間隔が狭いからプライバシーを気にするためでしょうか? この指摘を受けて都内のマンションに注意を向けてみると、確かにほとんどの部屋がカーテンを閉めたままでした。

日光で家具が傷むのを避けたり、カーテンが閉まっているように見えても中からは外の景色が見えるレースのものだったりと、人それぞれの窓の使い方をしているのかもしれません。 

 

■痩せているのになぜさらに”-3kg”を望むの?

「アメリカなら確実に拒食症と診断されそうな細い日本人女性が、まだ痩せたいというのは異常。大抵の人があと3kg落としたいというのが不思議でならない」(アメリカ人・29歳)

痩せることで手脚の長さが今までより長く見えたり、バランスよくファッションを着こなせるようになるからでしょうか。確かに女性の間で「あと3kg減らしたい!」というのはよく耳にするフレーズです。

バランスよく3食を摂り、よく眠ってストレスを減らす方法を身につければ、身長と骨格に対しベストな状態になるはずです。体型でコンプレックスに感じることがあれば、個性ととらえて明るい気持ちで過ごしてみましょう。

 

■美容機器が多すぎ、肌に負担では?

「電動歯ブラシに始まり、自宅用のエステ機器まで。初めて日本に来た時には電動のものが多くてびっくりしました。温水洗浄便座はいいと思いますが、他はやりすぎでかえって肌を痛めそう」(ドイツ人・30歳)

ハーブ発祥の地はヨーロッパだといわれていますが、さすがはナチュラル志向な国の方の意見です。信頼できる家電メーカーから新作が出ると、なんだか効きそう!と思ってしまう日本人は多いようです。

 

■蛍光灯の部屋でプライベート時間を過ごす

「夜につける天井からの蛍光灯は、職場にいるように眩しくて眠くなりません。日本で夜更かしする人が多いのは電灯の種類のせいでは?」(フランス人・34歳)

確かに快眠のためには、床につく3時間前には胃に食べ物を入れず、間接照明にしてPCやスマホを見るのはやめましょうと言われています。入眠準備に副交感神経が活発に動くように、間接照明を利用してリラックスするのも良いかもしれません。

 

■朝食を抜く人が多い

「日本に元気がないのは朝ご飯を食べない人が多いからだと思います。なぜお昼までお腹が空かないのかが不思議」(スウェーデン人・22歳)

朝は5分でも長く寝ていたいのが現代人。優雅に朝食を食べている時間をとるのは難しいものです。しかしその日一日の大事なエネルギー源となる朝食は、食べる習慣をつけることで基礎代謝が上がるなど、体にいいことがたくさんあります。

面倒な準備をしなくても、朝はパンを焼いてヨーグルトを食べるくらいの余裕があれば、日ごろの行動に良い変化が期待できそうです。

 

今回、外国人が指摘する違和感は、日本人でも不思議に思うことがありますよよね? これを機に、ご自身の生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

 

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