【速報】ミッション完了! 『M・A・C』とアメコミ『ワンダーウーマン』が最強タッグ!

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ニューヨーク、パリ、ミラノ…など世界中のファッション都市で、数々のショーメイクを彩る『M・A・C(メイクアップ アート コスメティックス)』。

豊富なカラーとスタイリッシュな色使いで、ファンションやメイクのテイストを問わずファンが多いブランドですが、今回は、なんとアメコミのスーパーヒロインとコラボしちゃいました!  その『ワンダー ウーマン(※1)』シリーズ(3月17日限定発売)は、一度目にしたら忘れられないポップなパッケージ!

 

『ワンダー ウーマン』を中心とした新製品発表会では、15年間M・A・Cでファッションショーに携わってきたインターナショナル メイクアップ アーティストリーディレクターのナディーン・ルークさんが来日し、M・A・C  シニア アーティストの耕 万理子さんと、春のトレンドメイクのデモンストレーションを行いました。

 

M・A・Cが提案するのは、下記の4つのメイクアップ。

1.『POP CLASSICS(ポップ クラシックス)』…ヴィヴィッドカラーで目元や口元をクラシックに彩ります。

2.『RAW FIND(ロー ファインド)』…シェイディングやハイライトを強調させることで、透明感のある肌を作り出します。

3.『ICE DREAMS(アイス ドリームス)』…ライラック、レモン、ピスタチオなど、フェミニンで明るいパステルトーンが春を呼び込みます。

4.『TERRA COPPER(テラ コッパー)』…今シーズン提案する日焼けメイク! ハニートーンのチーク、キャラメルカラーのリップ…などで、ヘルシーなイメージに仕上げます。

 

 こちらは、『ワンダーウーマン』のリップグロス。あえてのジャンボサイズが、おもちゃみたいな可愛さ! 「ポーチに入らない~」とか、そういう問題ではありません(笑)!

 

ちなみに、アメリカではつい先日、NBCチャンネルで、テレビドラマ「ワンダーウーマン」の復活番組が製作されることが決まり、映画『チャーリーズ・エンジェル』のマックGさんが監督候補に挙がっているのだそう。(※2)

キッチュなアメコミコスメを使ってメイクしたら、ワンダーウーマンの主人公のように、パワフルな力を呼び込めそう!

【参考】

※1.同名のアメリカン・コミックスのヒロインを 主人公とした、実写版のテレビドラマ。第1シーズンが1976年から1977年までアメリカABC 系で放送。その後も、タイトルを『The New Adventures of Wonder Woman』と改め、第2・第3シーズンは1977年から1979年までCBS系にて放送。普段は眼鏡をかけた野暮な姿だが、いざとなると星条旗のようなコスチューム姿(=ワンダーウーマン)に変身し、戦いを繰り広げる。