ファンデより重要?メイクの勝敗を分ける「コンシーラー」使用術

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みなさんはメイクにどれくらいの時間をかけていますか? 『gooランキング』で「彼女のすっぴんとメイク顔、好きなのは?」というアンケート調査を行ったところ、すっぴん支持男性が5,523票だったのに対し、フルメイク支持男性は1,873票という結果に。

メイクにかけている努力が無駄になってしまうような調査結果ですが、実は男性の言うすっぴんとはまったくお化粧をしていない状態をさすわけではありません。ばっちりフルメイクしている状態ではなく、まるでお化粧をしていないかのような”すっぴん”に見えるナチュラルメイクのことを支持しているので、女性にお化粧をしないで欲しいというわけではないのです。

では、厚化粧にならずに粗を隠すメイクを上手にするには、どうしたらよいのでしょうか? 正解は気になる部分を上手に隠せる、コンシーラーの使い方を覚えることにありました。

そこで今回は、初心者でも失敗しないコンシーラーの使い方をご紹介します。

 

■1:肌より少し明るめの色を選ぶ

シミそばかすを隠そうとすると、濃色のファンデーションを顔全体に塗ってごまかそうとする人もいます。これではかえって粗を目立たせる上、首との肌色が違うため厚塗りをしていなくても厚化粧なイメージに。

ファンデーションと違ってコンシーラーの色を選ぶときは、肌色とほぼ同じか、ほんの少し明るい色を選ぶようにしましょう。使用中に美白ケアができるコーセーの『アクアライブ ホワイトニング スポッツ コンシーラー』や、肌に優しいミネラル100%の『ベアミネラル コンシーラー サマービスク』がおすすめです。

 

■2:気になる箇所に乗せたら広げない

気になる部分(シミやそばかす)の上にコンシーラーを乗せるときは、その箇所より1〜2ミリほど広く塗布し、できるだけコンシーラーを広げないようにします。

 

■3:指またはブラシで外周だけ馴染ませる

気になる部分より1〜2ミリ広く塗布した部分だけを、指かブラシで馴染ませます。このとき、馴染ませるのは外周だけで、塗布したコンシーラー全体に触らないように注意しましょう。

 

■4:パウダーファデーションかルースパウダーで叩きおさえる

スポンジにパウダーファンデーションかルースパウダーをつけて、ぽんぽんと上から叩き込むように塗布します。このときスポンジを横向きに動かしてしまうと、せっかくのコンシーラーがよれてしまいます。

 

■5:馴染むまで2,3回繰り返す

気になるシミやそばかすが周囲の肌色と同化するまで、2〜4の動作を2,3回繰り返します。すると今まで気になっていたシミが、消えたように隠せているはずです。

 

薄化粧奨励の時代、気になる部分だけを上手にケアして、旬な美人を目ざしてみませんか?

 

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【参考】

※ 彼女のすっぴんとメイク顔、好きなのは? – gooランキング

※ アクアライブ ホワイトニング スポッツ コンシーラー

ベアミネラル コンシーラー サマービスク