「夜に食べると痩せ体質」になる朝に食べがちな食材とは?

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「もうすぐ夏なので、なんとしても痩せたい!」と思いつつも、「簡単に痩せられたらいいな」と思いませんか? 

今回は、寝ている間にダイエットしやすくしてくれる“夜に食べるとダイエットに効果的なもの”を4つご紹介したいと思います。とくに今回は、甘い食材が多いので、甘いものが好きな人は要チェックですよ。

 

■寝る前の食べ物がダイエットに効く訳

寝ている間に分泌される成長ホルモンが鍵です。実は、成長ホルモンが一番分泌されやすいのは、寝てから直ぐのノンレム睡眠の時。この時に体が栄養不足だとせっかくの成長ホルモンが作られません。

まずは成長ホルモンの材料であるアミノ酸が、しっかり摂れていることが必要になってきます。とは言いつつも、寝ている間は吸収が進むため、寝る前にお肉やお魚などをたっぷり摂るのは胃腸に負担になります。

そこで、できる限り消化が良くて、アミノ酸がしっかり摂れるものを4つ挙げてみました。

 

■バナナ

バナナにはアルギニンというアミノ酸が豊富です。「スルメでキレイになれる!? ホルモン分泌を刺激する食べ物」でもご紹介したように、アルギニンが血中に入ると成長ホルモンの分泌が促されます。しかし、スルメだと消化吸収に時間がかかるため、同じアルギニンたっぷり食材ならバナナがオススメです。

 

■ヨーグルト

みるみる健康美人になれる!夜寝る前にやるべき美容習慣5つ」でもご紹介していますが、寝る3時間前に食べると、整腸作用が高まり老廃物が体の外に出る準備をしっかりと行ってくれます。特に便秘気味の人にはイチ推しです。

 

■納豆

ヨーグルトと似た理由ですが、寝ている間の腸内環境を万全に整える為にも、夕飯には納豆など乳酸菌たっぷりの食事がオススメです。ちなみに、スタイル抜群のほしのあきさんの自書にも「納豆は夜食べるのがオススメ」と書いてあるので、かなりの説得力があります。

 

■ハチミツ

ハチミツはビタミンB群やミネラル、アミノ酸などを豊富に含んでおり、とても質のいい糖分です。寝る1時間前に、大さじ1杯のハチミツを摂取すると、成長ホルモンの分泌が活発化されて、体脂肪がどんどん燃えやくすなります。気をつけたいことは以下の3つです。

(1)ハチミツは加糖のものではなく純粋なもので

(2)寝る約1時間前に大さじ1杯のハチミツをお湯で溶かして飲む

(3)6〜7時間しっかり寝る

栄養が偏りがちな人は、寝る前の1杯のハチミツで効率よく脂肪燃焼を促すようにすると、翌朝からだが軽くなりやすいですよ。

 

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