周囲がドン引きしてる!梅雨時の「パンダ目」簡単解消法6つ

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夕方に鏡を見てビックリ! 朝にはなかったのに目の下にくっきりと黒いクマの帯ができていたことはありませんか? 梅雨に入り湿度が上がったことに加えて、温度も上がり汗をかきやすくなっているこの時期。パンダ目になっている人を、電車でもよく見かけるようになりました。

目の下が真っ黒だと疲れた印象になってしまう上、清潔感が失われてしまいます。できれば目もとのコスメをウォータープルーフのものに買い替えましょう。

今回はウォータープルーフのアイコスメを使うことの他に、この時期に気をつけたいパンダ目防止策・お直し策をご紹介します。

 

■1:アイライナーはリキッドを使う

同じウォータープルーフ効果のあるものでも、ペンシルタイプよりリキッドタイプのほうが滲みません。

 

■2:シャドウを塗る前にアイライナーを引く

先にアイライナーを引いて、その上にアイシャドウを乗せることで、シャドウにルースパウダーのような役割をもたせます。上からパウダーを乗せるので滲みにくくなります。

 

■3:マスカラを塗ったらトップコートで仕上げる

この時期は滲みを気にして、下まつ毛のマスカラをやめる人も多いようですが、透明のコーティングをすることで黒く滲むことを防げます。

 

■4:皮脂を抑えるパウダーをベースに使う

涙袋や目が大きい人ほど、目の周りの幅が広くなるので滲みやすい傾向にあります。汗をかきやすいこの時期は目の周りから際にかけて、皮脂を抑えるタイプのファンデーションやパウダーを使いましょう。

 

■5:アイクリームはまつ毛につかないように使う

余計な油分があると、滲まないタイプのアイコスメを使っていても滲む原因になることがあります。マスカラを塗る前に、アイクリームや乳液がまつ毛につかないようにしましょう。

 

■6:滲んだら綿棒で拭いてファンデーション

化粧水やクリームが塗布された化粧直し用の綿棒も販売されています。手持ちのドライな綿棒を使うなら、試供品などのクリームを一緒に持ち歩き、メイク直しの時に綿棒の先に塗布すると便利です。

にじんだ黒い部分を除去したら、ぽんぽんと叩くように極少量のファンデーションを塗ってクマに見えていた部分をぼかしましょう。

 

汗をかきやすいこの時期、パンダ目から脱却して清潔感のある目もとでいたいものですね。

 

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