余計に体が冷えてしまう?半身浴での意外なNG行為3つ

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気温の変化が激しい梅雨の時期。寒い日があっても、室内は冷房がガンガンきいていることがあり、知らぬ間に体が冷えてしまいますよね。こんな時期こそ、しっかり湯船に浸かって温まって欲しいのですが、実は女性がよく取り入れている半身浴のせいで、余計体が冷えてしまうということをご存知でしょうか?

せっかく時間をかけた半身浴の効果をきちんと感じられるために、半身浴のNGな入り方を3つご紹介したいと思います。

 

■1:腕までつける

半身浴は、基本お湯の高さはみぞおちの辺りまでです。そして両腕はどうしてますか? そのままお湯につけていたらNGです! 

半身浴は上半身に水圧をかけないことが大切です。また上半身が濡れることによって、水分が蒸発するときに熱を奪い、体を冷やす結果に。せっかく温めているのに、非効率的で、なかなか体が温まりません。

 

■2:ふたをしない

半身浴はだいたい20分くらいが目安ですが、体を温めたり、汗をかくといった目的を考えたとき、半身浴だけでは時間がかかりすぎてしまいます。気化熱を減らすためにも、お湯に浸かる部分は少なくし、腰から上はフタをしてスチームの中で温めるのがオススメです。

また、ふたをしないとどんどん湯温が下がってしまいますので、ふたはしっかりしめて、首は出して下さい。

 

■3:室温が低い

汗をかくには浴室内を25度程度に保つべき。室温が低いと汗はまずかけません。浴室暖房がついている人は活用してみてはいかがでしょうか? 

しかし、浴室暖房は温まりは良いけれど、電気代が気になるところ……。あくまで目安ですが、電気式浴室暖房だと25度にするまで約17分10円だそうです。

半身浴については、以前の美レンジャーの記事「驚愕の事実が判明…実は“半身浴で痩せる”は嘘だった!?」でもあったように、まずしっかりと温めることが大切になってきます。

低い温度でも、血流はよくなりますが、その代わり、低い温度だからこそ間違った入り方だとすぐ湯冷めしてしまったり、何時間入っていてもなかなか温まらないという結果にもなります。半身浴をする際は、上記の3つのポイントを忘れずに試してみて下さいね。

 

 

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